<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[通信機器：ハブ]]></title><description><![CDATA[<p>ハブ(HUB)とは、スター型物理トポロジを取るネットワークにおいて中心に位置する集線装置です。ハブという名前の由来は『車輪の中心』からきていると言われています。 
<br />イーサネット、トークンリング、FDDIなどさまざまなネットワーク規格に存在する機器ですが、、ネットワーク分野において単にハブというイーサネット（10BASE-T、100BASE-TX など）で使われる集線装置を指します。</p>
<h2 class="sectionedit4" id="ハブの基本機能">ハブの基本機能</h2>
<p>ハブの基本機能は極めてシンプルであり、パソコンといった複数の端末を物理的に（実際にLANケーブルをつないで）接続して、端末同士間の信号の受送信を中継するものです。</p>
<h2 class="sectionedit5" id="ハブの分類">ハブの分類</h2>
<p>ハブは、データの送信方式によって、シェアード・ハブとスイッチング・ハブの2種類に分類することができます。</p><ul><li class="level1">シェアード・ハブ 
<br />シェアード・ハブ(Shared Hub)は、ある端末から受信したデータをそのまま他の端末すべてにブロードキャスト送信します。リピータハブ(Repeater Hub)とも呼ばれます。
<br />従来から存在してきたハブ型ですが、ブロードキャスト送信が非効率であることと、スイッチング・ハブが手頃な価格で入手できるようになったため、現在はほとんど販売されておりません。</li><li class="level1">スイッチング・ハブ 
<br />スイッチング・ハブ(Switching Hub)は、シェアード・ハブとは異なり、受信したデータに含まれた宛先のアドレスを判別することで、送信先の端末にだけデータを送信します。<br />スイッチング・ハブはOSIネットワークモデルのレイヤー2で動作しているため、L2スイッチやLANスイッチとも呼ばれます。
現在市販されているハブは殆どこのスイッチング・ハブです。</li></ul>
<h2 class="sectionedit6" id="ルータとの違い">ルータとの違い</h2>
<p>以下の図にてハブとルータが利用されたシステム接続例を示します。</p><p><a title="16:langsw0508ph_box4.jpg" class="media" href="http://network.insidekb.jp/lib/exe/detail.php/16/langsw0508ph_box4.jpg?id=16%3Ahub" target="_blank"><img class="mediacenter" style="border-width:0px;vertical-align:middle;color:rgb(102, 102, 102);background-color:transparent;font-style:italic;height:auto;max-width:100%;display:block;margin:0.2em auto" src="http://network.insidekb.jp/lib/exe/fetch.php/16/langsw0508ph_box4.jpg" /></a>出所：<a title="http://www2.elecom.co.jp/network/hub/lan-gswph/" class="urlextern" href="http://www2.elecom.co.jp/network/hub/lan-gswph/" target="_blank">http://www2.elecom.co.jp/network/hub/lan-gswph/</a></p><p>上記の図で示したように、ハブは家庭LANやオフィスLANの中に各端末を接続するために使用されるに対して、ルーターはLANとLAN、又はLANをWAN(主にインターネット)に接続するために使用されます。 
市販のルーターは、複数のLANポートを持つことや、Wifiのサポートといった、ハブの機能が内蔵されているため、一般家庭では、ハブを購入するケースは殆どないと考えられます。</p><p>詳細は以下のサイトをご参考して頂けると思います。 
<a title="http://www.officedaytime.com/tips/router.html" class="urlextern" href="http://www.officedaytime.com/tips/router.html" target="_blank">http://www.officedaytime.com/tips/router.html</a></p>
<h2 class="sectionedit7" id="主な製品仕様">主な製品仕様</h2>
<p>市販製品の製品仕様には主に以下の項目が記述されており、製品を選ぶ際の重要なポイントになります。</p><ul><li class="level1">通信スピート　
<br />主に「100BASE-TX/10BASE-T対応」と「Gigabit（1000BASE-T）対応」と2種類の規格があります。後者は最大伝送速度1Gbpsで前者の10倍であるため、その分製品の値段も高くなる場合が多い。</li><li class="level1">ポート数 
<br />接続できるLAN端子の数です、 主に4ポート、8ポート、16ポート、24ポート等があり、数が増えるほど機器の値段も上がる傾向にあります。</li><li class="level1">電源 
<br />主に電源内蔵型とACアダプタ型との2タイプがあります。放熱の都合で言えばACアダプタの方がよいと言えるが、電源内蔵型は場所がとらないメリットがあります。</li><li class="level1">冷却ファン <br />
HUB本体に冷却用ファンがあるかどうかということです。ファンがある場合には排熱性がよいですが、動作音があるため、今は5～8ポート程度のHUBにはほとんどファンはついていません。</li></ul><p></p>]]></description><link>http://www.isummary.jp/topic/10/通信機器-ハブ</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Fri, 17 Jul 2026 11:47:48 GMT</lastBuildDate><atom:link href="http://www.isummary.jp/topic/10.rss" rel="self" type="application/rss+xml"/><pubDate>Fri, 28 Jun 2019 14:30:59 GMT</pubDate><ttl>60</ttl><item><title><![CDATA[Reply to 通信機器：ハブ on Fri, 28 Jun 2019 14:30:59 GMT]]></title><description><![CDATA[<p>ハブ(HUB)とは、スター型物理トポロジを取るネットワークにおいて中心に位置する集線装置です。ハブという名前の由来は『車輪の中心』からきていると言われています。 
<br />イーサネット、トークンリング、FDDIなどさまざまなネットワーク規格に存在する機器ですが、、ネットワーク分野において単にハブというイーサネット（10BASE-T、100BASE-TX など）で使われる集線装置を指します。</p>
<h2 class="sectionedit4" id="ハブの基本機能">ハブの基本機能</h2>
<p>ハブの基本機能は極めてシンプルであり、パソコンといった複数の端末を物理的に（実際にLANケーブルをつないで）接続して、端末同士間の信号の受送信を中継するものです。</p>
<h2 class="sectionedit5" id="ハブの分類">ハブの分類</h2>
<p>ハブは、データの送信方式によって、シェアード・ハブとスイッチング・ハブの2種類に分類することができます。</p><ul><li class="level1">シェアード・ハブ 
<br />シェアード・ハブ(Shared Hub)は、ある端末から受信したデータをそのまま他の端末すべてにブロードキャスト送信します。リピータハブ(Repeater Hub)とも呼ばれます。
<br />従来から存在してきたハブ型ですが、ブロードキャスト送信が非効率であることと、スイッチング・ハブが手頃な価格で入手できるようになったため、現在はほとんど販売されておりません。</li><li class="level1">スイッチング・ハブ 
<br />スイッチング・ハブ(Switching Hub)は、シェアード・ハブとは異なり、受信したデータに含まれた宛先のアドレスを判別することで、送信先の端末にだけデータを送信します。<br />スイッチング・ハブはOSIネットワークモデルのレイヤー2で動作しているため、L2スイッチやLANスイッチとも呼ばれます。
現在市販されているハブは殆どこのスイッチング・ハブです。</li></ul>
<h2 class="sectionedit6" id="ルータとの違い">ルータとの違い</h2>
<p>以下の図にてハブとルータが利用されたシステム接続例を示します。</p><p><a title="16:langsw0508ph_box4.jpg" class="media" href="http://network.insidekb.jp/lib/exe/detail.php/16/langsw0508ph_box4.jpg?id=16%3Ahub" target="_blank"><img class="mediacenter" style="border-width:0px;vertical-align:middle;color:rgb(102, 102, 102);background-color:transparent;font-style:italic;height:auto;max-width:100%;display:block;margin:0.2em auto" src="http://network.insidekb.jp/lib/exe/fetch.php/16/langsw0508ph_box4.jpg" /></a>出所：<a title="http://www2.elecom.co.jp/network/hub/lan-gswph/" class="urlextern" href="http://www2.elecom.co.jp/network/hub/lan-gswph/" target="_blank">http://www2.elecom.co.jp/network/hub/lan-gswph/</a></p><p>上記の図で示したように、ハブは家庭LANやオフィスLANの中に各端末を接続するために使用されるに対して、ルーターはLANとLAN、又はLANをWAN(主にインターネット)に接続するために使用されます。 
市販のルーターは、複数のLANポートを持つことや、Wifiのサポートといった、ハブの機能が内蔵されているため、一般家庭では、ハブを購入するケースは殆どないと考えられます。</p><p>詳細は以下のサイトをご参考して頂けると思います。 
<a title="http://www.officedaytime.com/tips/router.html" class="urlextern" href="http://www.officedaytime.com/tips/router.html" target="_blank">http://www.officedaytime.com/tips/router.html</a></p>
<h2 class="sectionedit7" id="主な製品仕様">主な製品仕様</h2>
<p>市販製品の製品仕様には主に以下の項目が記述されており、製品を選ぶ際の重要なポイントになります。</p><ul><li class="level1">通信スピート　
<br />主に「100BASE-TX/10BASE-T対応」と「Gigabit（1000BASE-T）対応」と2種類の規格があります。後者は最大伝送速度1Gbpsで前者の10倍であるため、その分製品の値段も高くなる場合が多い。</li><li class="level1">ポート数 
<br />接続できるLAN端子の数です、 主に4ポート、8ポート、16ポート、24ポート等があり、数が増えるほど機器の値段も上がる傾向にあります。</li><li class="level1">電源 
<br />主に電源内蔵型とACアダプタ型との2タイプがあります。放熱の都合で言えばACアダプタの方がよいと言えるが、電源内蔵型は場所がとらないメリットがあります。</li><li class="level1">冷却ファン <br />
HUB本体に冷却用ファンがあるかどうかということです。ファンがある場合には排熱性がよいですが、動作音があるため、今は5～8ポート程度のHUBにはほとんどファンはついていません。</li></ul><p></p>]]></description><link>http://www.isummary.jp/post/10</link><guid isPermaLink="true">http://www.isummary.jp/post/10</guid><dc:creator><![CDATA[渡辺]]></dc:creator><pubDate>Fri, 28 Jun 2019 14:30:59 GMT</pubDate></item></channel></rss>