<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[SAP ERPシステムのデータモデル]]></title><description><![CDATA[<p>このトピックでは、SAP ERPシステムのデータモデルを取り上げて説明します。</p><h3 class="sectionedit4" id="特徴">特徴<a class="anchorjs-link " href="https://www.sappane.com/kdict/modules/06/36#%E7%89%B9%E5%BE%B4"></a></h3><div class="level3"><p>SAP ECCシステムは、企業で行う基幹業務のすべてを発生ベース（伝票処理）で1つのデータベース（大福帳型データベース）に一元管理する設計により、基幹業務全体を統合的に管理します。特に、受注・販売・生産などの業務における個別処理が、入力時点で即時に会計情報として反映され、参照することができることが大きな特徴となっています。1つの伝票処理（トランザクション）によって、すべての部門の情報が一度に変更され、それらが要約された会計情報は、その内容の詳細を辿っていく（ドリルダウン）ことで、業務情報のそれぞれのトランザクション（伝票）1つ1つへ結び付けることができます。</p></div><h2 class="sectionedit5 page-header" id="ものとお金の一元管理">ものとお金の一元管理<a class="anchorjs-link " href="https://www.sappane.com/kdict/modules/06/36#%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E4%B8%80%E5%85%83%E7%AE%A1%E7%90%86"></a></h2><div class="level2"><p>SapERPの仕組みではモノの流れがﾃﾞｰﾀとして発生すると同時に、関連するお金のﾃﾞｰﾀも管理されます。<a href="https://www.sappane.com/_detail/kdict/modules/06/saperp_all_dataflow.jpg?id=kdict%3Amodules%3A06%3A36" class="media" target="_blank" title="kdict:modules:06:saperp_all_dataflow.jpg" rel="noopener"><img src="https://www.sappane.com/_media/kdict/modules/06/saperp_all_dataflow.jpg" class="mediacenter img-responsive" style="margin:0.2em auto" /></a></p></div><h2 class="sectionedit6 page-header" id="大福帳型データベース">大福帳型データベース<a class="anchorjs-link " href="https://www.sappane.com/kdict/modules/06/36#%E5%A4%A7%E7%A6%8F%E5%B8%B3%E5%9E%8B%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9"></a></h2><div class="level2"><p>大福帳型データベースとは、発生したﾄﾗﾝｻﾞｸｼｮﾝ・ﾃﾞｰﾀを要約せずにそのまま蓄積していくタイプのデータベースシステムのことです。</p><ul class=" fix-media-list-overlap"><li class="level1"><div class="li">購買、資材、販売、人事、経理など企業の各部門で行う基幹業務のすべてを発生ベース（伝票処理）で1カ所だけに記録されます.</div></li><li class="level1"><div class="li">自動転記処理で即時に会計情報に反映されます</div></li><li class="level1"><div class="li">1つの伝票処理（ﾄﾗﾝｻﾞｸｼｮﾝ）によって、すべての部門の情報が一度に変更されます</div></li></ul><p>大福帳型データベースによって、財務諸表などの要約されたデータから逆にたどり、１枚の伝票（ﾄﾗﾝｻﾞｸｼｮﾝ・ﾃﾞｰﾀ）にたどりつくことができます。（これをドリルダウンする、と呼びます）</p></div><p>生データをそのまま記録しておくことで、いつ誰によって入力・処理されたかが分かるので、時系列的に経営活動を把握し、また何かの問題が発生した場合に原因追及が容易になる、と言われています。 「one fact in one place」原則のもとに全基幹業務にわたり一元的な情報管理が実現されます。</p>]]></description><link>http://www.isummary.jp/topic/265/sap-erpシステムのデータモデル</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sat, 11 Apr 2026 20:05:42 GMT</lastBuildDate><atom:link href="http://www.isummary.jp/topic/265.rss" rel="self" type="application/rss+xml"/><pubDate>Sat, 07 Dec 2019 06:31:01 GMT</pubDate><ttl>60</ttl><item><title><![CDATA[Reply to SAP ERPシステムのデータモデル on Sat, 07 Dec 2019 06:31:01 GMT]]></title><description><![CDATA[<p>このトピックでは、SAP ERPシステムのデータモデルを取り上げて説明します。</p><h3 class="sectionedit4" id="特徴">特徴<a class="anchorjs-link " href="https://www.sappane.com/kdict/modules/06/36#%E7%89%B9%E5%BE%B4"></a></h3><div class="level3"><p>SAP ECCシステムは、企業で行う基幹業務のすべてを発生ベース（伝票処理）で1つのデータベース（大福帳型データベース）に一元管理する設計により、基幹業務全体を統合的に管理します。特に、受注・販売・生産などの業務における個別処理が、入力時点で即時に会計情報として反映され、参照することができることが大きな特徴となっています。1つの伝票処理（トランザクション）によって、すべての部門の情報が一度に変更され、それらが要約された会計情報は、その内容の詳細を辿っていく（ドリルダウン）ことで、業務情報のそれぞれのトランザクション（伝票）1つ1つへ結び付けることができます。</p></div><h2 class="sectionedit5 page-header" id="ものとお金の一元管理">ものとお金の一元管理<a class="anchorjs-link " href="https://www.sappane.com/kdict/modules/06/36#%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E4%B8%80%E5%85%83%E7%AE%A1%E7%90%86"></a></h2><div class="level2"><p>SapERPの仕組みではモノの流れがﾃﾞｰﾀとして発生すると同時に、関連するお金のﾃﾞｰﾀも管理されます。<a href="https://www.sappane.com/_detail/kdict/modules/06/saperp_all_dataflow.jpg?id=kdict%3Amodules%3A06%3A36" class="media" target="_blank" title="kdict:modules:06:saperp_all_dataflow.jpg" rel="noopener"><img 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in one place」原則のもとに全基幹業務にわたり一元的な情報管理が実現されます。</p>]]></description><link>http://www.isummary.jp/post/265</link><guid isPermaLink="true">http://www.isummary.jp/post/265</guid><dc:creator><![CDATA[峯文]]></dc:creator><pubDate>Sat, 07 Dec 2019 06:31:01 GMT</pubDate></item></channel></rss>