<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[水引について]]></title><description><![CDATA[<h1>水引とは</h1><p style="text-align:left">金封などについている色のついた飾りのヒモのことを水引（みずひき）といいます。一度は目にしたことがあるでしょう。ヒモの色や本数・結び方は、意味がそれぞれにあるため、マナーや作法を間違えないように注意することが必要です。<br /></p><p style="text-align:left"><img width="345" height="259" alt="OIPH4SL1SVW.jpg" src="/assets/uploads/files/1586472752881-oiph4sl1svw.jpg" /><br /></p><h1>水引のマナー</h1><p>水引の色は、慶事と佛事で使用する際に違いがあるので注意する</p><ul><li>慶事の場合：赤白・金銀・赤金</li><li>佛事の場合：白黒・黄白・青白・銀・黒</li></ul><p>マナーについて</p><ol><li>飾り結びの本数・色・結び方など、それぞれの用途に合っていない金封を渡すことや結び方には、失礼にあたらないよう注意する必要がある</li><li>キリスト教に水切りは不要</li><li>神式と仏式では同様の水引でもよい</li><li>お見舞いで使用する場合はなるべく地味なものがよい</li><li>災害のお見舞いは無しの白封筒にする</li><li>自分で用意した水引を使用する場合には、紐の数は奇数、右側が濃い色となるようにする<br /></li></ol><h1>水引の由来</h1><p>飛鳥時代にさかのぼります。小野妹子が遣隋使として隋から持ち帰った献上品に、赤白に染められた麻の紐が結ばれていたのが発端です。以降、宮中への献上品には赤白の紐で結んだものを、使うようになりました。現在の水引は、和紙の紙で作られたこよりに水糊を引いて、固めながら作ることより「水引」と呼ばれるのです。</p><p><img width="304" height="240" alt="OIP2.jpg" src="/assets/uploads/files/1586472842384-oip2.jpg" /><br /></p><p>水引の色と結び方</p><table><colgroup><col width="16.81%"></col><col width="51.12%"></col><col width="31.97%"></col></colgroup><thead><tr><th>色</th><th>用途</th><th>結び方</th></tr></thead><tbody><tr><td>赤白</td><td>中元・歳暮・入学祝い・お見舞い・その他個人的な用途</td><td>蝶結び・結び切り</td></tr><tr><td>金銀</td><td>婚礼・受賞・会社賞与・格式を必要とする場合</td><td>蝶結び・結び切り</td></tr><tr><td>黒白</td><td>通夜・葬儀</td><td>結び切り</td></tr><tr><td>黄白</td><td>通夜や葬儀の後の佛事</td><td>結び切り</td></tr><tr><td>銀銀</td><td>双銀は、水引の思想とは無関係な新興宗教に用いる</td><td>蝶結び・結び切り</td></tr></tbody></table><h1>水引の種類</h1><h4>蝶結び・花結び</h4><p>何度でも結び直しができる蝶結びです。「何度もあってよい」という意味から、一般的なご祝儀やご挨拶、お礼などのほかに慶事などのお祝い事にも利用します。<br /></p><h4>結び切り・真結び</h4><p>固く結ばれて解くのが難しいという結び方から「繰り返すことがないように」「今回限りで終わる」という意味があります。弔事やお見舞いなどで使用されることが多く、結婚に関しては慶事ですが何回も繰り返すということがよくないため、結び切りやそのほかにも鮑（あわじ）結びを使用します。</p><h4>鮑（あわじ）結び<br /></h4><p>慶事や弔事の両方に使用することができます。結び切りの場合と同様に、結びを解くのが難しい、なかなか解けないという結び方で、その違いは輪の部分が「あわび」のような形で表現していることです。さらに両端を引っ張ることで強く結ばれることから「末永く続いていく」という意味を持ちます。特に関西よりも西側の地域では、祝い事全般として蝶結びではなく「鮑結び」が多く使用されています。蝶結びと結び切りに迷った場合に使用することもあります。<br /></p>]]></description><link>http://www.isummary.jp/topic/418/水引について</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Wed, 20 May 2026 19:23:24 GMT</lastBuildDate><atom:link href="http://www.isummary.jp/topic/418.rss" rel="self" type="application/rss+xml"/><pubDate>Thu, 09 Apr 2020 19:04:34 GMT</pubDate><ttl>60</ttl><item><title><![CDATA[Reply to 水引について on Thu, 09 Apr 2020 22:57:39 GMT]]></title><description><![CDATA[<h1>水引とは</h1><p style="text-align:left">金封などについている色のついた飾りのヒモのことを水引（みずひき）といいます。一度は目にしたことがあるでしょう。ヒモの色や本数・結び方は、意味がそれぞれにあるため、マナーや作法を間違えないように注意することが必要です。<br /></p><p style="text-align:left"><img width="345" height="259" alt="OIPH4SL1SVW.jpg" src="/assets/uploads/files/1586472752881-oiph4sl1svw.jpg" /><br /></p><h1>水引のマナー</h1><p>水引の色は、慶事と佛事で使用する際に違いがあるので注意する</p><ul><li>慶事の場合：赤白・金銀・赤金</li><li>佛事の場合：白黒・黄白・青白・銀・黒</li></ul><p>マナーについて</p><ol><li>飾り結びの本数・色・結び方など、それぞれの用途に合っていない金封を渡すことや結び方には、失礼にあたらないよう注意する必要がある</li><li>キリスト教に水切りは不要</li><li>神式と仏式では同様の水引でもよい</li><li>お見舞いで使用する場合はなるべく地味なものがよい</li><li>災害のお見舞いは無しの白封筒にする</li><li>自分で用意した水引を使用する場合には、紐の数は奇数、右側が濃い色となるようにする<br /></li></ol><h1>水引の由来</h1><p>飛鳥時代にさかのぼります。小野妹子が遣隋使として隋から持ち帰った献上品に、赤白に染められた麻の紐が結ばれていたのが発端です。以降、宮中への献上品には赤白の紐で結んだものを、使うようになりました。現在の水引は、和紙の紙で作られたこよりに水糊を引いて、固めながら作ることより「水引」と呼ばれるのです。</p><p><img width="304" height="240" alt="OIP2.jpg" src="/assets/uploads/files/1586472842384-oip2.jpg" /><br /></p><p>水引の色と結び方</p><table><colgroup><col width="16.81%"></col><col width="51.12%"></col><col width="31.97%"></col></colgroup><thead><tr><th>色</th><th>用途</th><th>結び方</th></tr></thead><tbody><tr><td>赤白</td><td>中元・歳暮・入学祝い・お見舞い・その他個人的な用途</td><td>蝶結び・結び切り</td></tr><tr><td>金銀</td><td>婚礼・受賞・会社賞与・格式を必要とする場合</td><td>蝶結び・結び切り</td></tr><tr><td>黒白</td><td>通夜・葬儀</td><td>結び切り</td></tr><tr><td>黄白</td><td>通夜や葬儀の後の佛事</td><td>結び切り</td></tr><tr><td>銀銀</td><td>双銀は、水引の思想とは無関係な新興宗教に用いる</td><td>蝶結び・結び切り</td></tr></tbody></table><h1>水引の種類</h1><h4>蝶結び・花結び</h4><p>何度でも結び直しができる蝶結びです。「何度もあってよい」という意味から、一般的なご祝儀やご挨拶、お礼などのほかに慶事などのお祝い事にも利用します。<br /></p><h4>結び切り・真結び</h4><p>固く結ばれて解くのが難しいという結び方から「繰り返すことがないように」「今回限りで終わる」という意味があります。弔事やお見舞いなどで使用されることが多く、結婚に関しては慶事ですが何回も繰り返すということがよくないため、結び切りやそのほかにも鮑（あわじ）結びを使用します。</p><h4>鮑（あわじ）結び<br /></h4><p>慶事や弔事の両方に使用することができます。結び切りの場合と同様に、結びを解くのが難しい、なかなか解けないという結び方で、その違いは輪の部分が「あわび」のような形で表現していることです。さらに両端を引っ張ることで強く結ばれることから「末永く続いていく」という意味を持ちます。特に関西よりも西側の地域では、祝い事全般として蝶結びではなく「鮑結び」が多く使用されています。蝶結びと結び切りに迷った場合に使用することもあります。<br /></p>]]></description><link>http://www.isummary.jp/post/418</link><guid isPermaLink="true">http://www.isummary.jp/post/418</guid><dc:creator><![CDATA[gin]]></dc:creator><pubDate>Thu, 09 Apr 2020 22:57:39 GMT</pubDate></item></channel></rss>