福田淳一がトピックを作成しました

  • 教育・学習 1 Votes 54 閲覧数


    レベル

    日本の学校制度では行なわれる教育のレベル別に初等教育・中等教育・高等教育に3分類されることが多い。
    なお、大学評価・学位授与機構が認定した短期大学・高等専門学校の専攻科を修了し、大学評価・学位授与機構の審査に合格すると、「学士」の学位が取得できます。

    学年と学期

    日本の学校は、通常4月から翌年3月までを1学年としています。高等教育機関の多くの学校がセメスター制を取り入れています。
    長期休暇は通常、夏(7月下旬~9月上旬)、冬(12 月下旬~1月上旬)、春(2~3月)の年3回です。

    日本ではほどんどの学校が4月入学ですが、秋入学の制度を持つ学校もあります。

    高等教育

    日本の高等教育は、初等教育(小学校6年間)及び中等教育(中学校3年間、高等学校3年間)の12年間を修了してから始まります。留学生が入学可能な高等教育機関としては、①高等専門学校、②専修学校(専門課程)=専門学校、③短期大学、④大学(学部)、⑤大学院の5 つがあり、国立・公立・私立に大別されます。

    ●国公私立別高等教育機関数 国立公立私立計高等専門学校513357専門学校101932,6082,811短期大学-19340359大学(学部)8286584752大学院8674464624出典:「平成25年度学校基本調査」(文部科学省)

    ※ 私立大学に放送大学を含む

    参考サイト:https://www.studyinjapan.go.jp/ja


  • 衣食住 0 Votes 225 閲覧数


    主な保存方法

    果物の保存は主に以下三つの方法があります。

    常温保存冷蔵保存(野菜室)冷凍保存熟し方による注意点

    果物は、熟し方により、①樹の上で完熟するものと②収穫後完熟するものの2種類があります。

    ①樹の上で完熟するもの
    ブトウ、イチゴ、日本梨、パイナップル、リンゴ、スイカ②収穫後完熟するもの
    メロン、キウイ、洋梨、マンゴー、アボカド、桃どちらでも完熟するもの
    バナナ

    ②のように収穫後に熟すことを「追熟」といい、冷蔵庫に入れると追熟が止まってしまうので、常温で程よく熟してから冷蔵庫で保存するのがよい。
    逆に①は、保存していても熟すことはないので、味が落ちる前に早めに食べるのがオススメです。
    バナナは樹の上でも収穫後も熟しますが、輸送流通の間に熟してしまうため、未熟な状態で収穫されます。青いものを買った際は追熟をします。

    果物別の保存方法と期間果物常温冷蔵(野菜室)冷凍保存期間ポイント保存期間ポイント保存期間ポイントリンゴ約1ヶ月通気性の良い場所で1個ずつペーパータオルで包んで保存する約2ヶ月エチレンガスが出ないように、必ずポリ袋に入れる約1ヶ月丸ごと保存は不向き。カットして保存する日本梨向かない約1週間ヘタを下にして保存する約1ヶ月スライスして保存するイチゴ向かない約5~6日水けをしっかりと拭き取って保存する約3ヶ月砂糖をなじませて保存するミカン約0.5〜1ヶ月ヘタを下にして保存する約1ヶ月ヘ1つずつペーパータオルで包む約1~2ヶ月水の膜をつくって、冷凍みかんを作るレモン向かない約10日1個ずつペーパータオルで包む約1ヶ月カットレモン・絞った果汁・丸ごと保存ができるキウイ熟成するまで早く食べたい場合は、りんごやバナナと一緒にポリ袋に入れる約2週間冷気に弱いので冷蔵室では保存しない約1ヶ月スライスしたものを保存するバナナ約3〜4日なるべく床面に触れないように保存する向かない約1ヶ月皮をむいて保存するアボカド熟成するまで早く食べたい場合は、りんごやバナナと一緒にポリ袋に入れる約3〜4日カットしたアボカドを保存する場合は、レモン汁をつける約1ヶ月スライスしたものを保存する約2週間ヘタを下にして保存する約3週間濡らしたキッチンペーパーをヘタにつける約1ヶ月カットしたものを保存するグレープフルーツ約3〜6日かごなど、通気性の良い容器に入れる約2〜3週間むき出しのまま保存しない約1ヶ月皮をむいて果肉のみを保存する