AsJava:概要:JavaEE仕様準拠
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このトピックでは、AsJavaのJavaEE仕様準拠状況を取り上げて説明します。

準拠状況

AsJavaの各バージョンは、下記のようにJavaEE仕様を準拠しております。

  • 7.0
    J2EE 1.3
  • 7.1-7.4
    JavaEE 5.0

JavaEE6

下記のリンクをご参考ください。

http://codezine.jp/article/detail/5698

JavaEE5

JavaEE5は以下の仕様から構成されます。

  • Web Services Technologies
  • Implementing Enterprise Web Services (JSR 109)
  • Java API for XML-Based Web Services (JAX-WS) 2.0 (JSR 224)
  • Java API for XML-Based RPC (JAX-RPC) 1.1 (JSR 101)
  • Java Architecture for XML Binding (JAXB) 2.0 (JSR 222)
  • SOAP with Attachments API for Java (SAAJ) (JSR 67)
  • Streaming API for XML (JSR 173)
  • Web Service Metadata for the Java Platform (JSR 181)
  • Web Application Technologies
  • Java Servlet 2.5 (JSR 154)
  • JavaServer Faces 1.2 (JSR 252)
  • JavaServer Pages 2.1 (JSR 245)
  • JavaServer Pages Standard Tag Library (JSR 52)
  • Enterprise Application Technologies
  • Enterprise JavaBeans 3.0 (JSR 220)
  • J2EE Connector Architecture 1.5 (JSR 112)
  • Common Annotations for the Java Platform (JSR 250)
  • Java Message Service API (JSR 914)
  • Java Persistence API (JSR 220)
  • Java Transaction API (JTA) (JSR 907)
  • JavaBeans Activation Framework (JAF) 1.1 (JSR 925)
  • JavaMail (JSR 919)
  • Management and Security Technologies
  • J2EE Application Deployment (JSR 88)
  • J2EE Management (JSR 77)
  • Java Authorization Contract for Containers (JSR 115)

J2EE 1.4

J2EE 1.4は以下の仕様から構成されます。

  • J2EE Connector Specification 1.5
  • J2EE Deployment API Specification 1.1
  • J2EE Management Specification 1.0
  • Enterprise JavaBeans Specification 2.1
  • Enterprise JavaBeans to CORBA Mapping 1.1
  • Java API for XML Processing Specification 1.2
  • Java API for XML Registries Specification 1.0
  • Java API for XML-based RPC Specification 1.1
  • Java Authorization Contract for Containers 1.0
  • Java IDL API
  • Java Naming and Directory Interface Specification 1.2.1
  • Java Message Service Specification 1.1
  • Java Servlet Specification 2.4
  • Java Transaction API Specification 1.0.1B
  • Java Transaction Service Specification 1.0
  • JDBC Specifications, 3.0, 2.1, and Optional Package API (2.0)
  • JavaBeans Activation Framework Specification 1.0.2
  • JavaMail API Specification 1.3
  • JavaServer Pages Specification 2.0
  • RMI over IIOP
  • SOAP with Attachments API for Java Specification 1.2

J2EE 1.3

J2EE 1.3は以下の仕様から構成されます。

  • JDBC Extension 2.0
  • Java Naming and Directory Interface Specification (JNDI) 1.2
  • Java API for XML Processing (JAXP) 1.1
  • Java Servlet 2.3
  • JavaServer Pages (JSP) 1.2
  • JavaServer Pages Standard Tag Library (JSTL) 1.0
  • Enterprise JavaBeans (EJB) 2.0
  • J2EE Connector Architecture 1.0
  • Java Message Service API (JMS) 1.0
  • Java Transaction API (JTA) 1.0
  • JavaMail API 1.2
  • JavaBeans Activation Framework (JAF) 1.0
  • Java Authentication and Authorization Service (JAAS) 1.0

 

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    モジュール管理

    JavaEEアプリケーション(ear)を構成するモジュールは、Webモジュール(war)とEJBモジュール(jar)があります。

    Webモジュール
    Webモジュールとは、Web アプリケーションのことです。 Web モジュールは、サーブレット、JavaServer Pages (JSP) ファイル、 および Hypertext Markup Language (HTML) ページなどの静的コンテンツを、 デプロイ可能な単一の単位にアセンブルすることによって作成されます。EJBモジュール
    EJB モジュールは、1 つ以上の Enterprise Bean をデプロイ可能な単一の単位にアセンブルするために使用されます。 EJB モジュールは、標準の Java アーカイブ (JAR) ファイルに保管されます。

    NWA画面で「設定管理」→「インフラストラクチャ」→「アプリケーションモジュール」で下記の画面をアクセスすることができます。

    アプリケーション管理

     


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    管理者機能を利用できるツールはいかのようなものがあります。

    Management ConsoleVisual Administratorconfig toolWeb画面NWDSクライアントManagement Console

    SAP Management Console はローカル版とJava版の二つがあります。

    ローカル版
    Java版
    Visual Administrator

    Visual Administrator は \usr\sap\(SID)\DVEBGS(システム番号)\j2ee\admin にある go.bat で起動します。

    go.bat を起動すると、登録された接続先を選択する画面になるので Default を選び、Connect で Java System に接続します。

    Java System 管理者ユーザ J2EE_ADMIN のパスワードを入力して Connect します。

    Java SystemのDispatcherと一つ又は複数のServer があり、それぞれの設定を行う事が出来ます

    Config tool

    Config tool は Java System が稼働していない時でも使用可能なツールです。
    \usr\sap\(SID)\DVEBGS(システム番号)\j2ee\configtool にある configtool.bat で起動します。

    JAVAの起動パラメータやメモリ割り当ての設定が出来ます。

    WEB画面スタートページ

    http:<portal.domain>:<port>/startPage

    NWA

    http:<portal.domain>:<port>/nwa

    システム情報

    http:<portal.domain>:<port>/nwa/sysinfo

    Web Services Navigator

    http:<portal.domain>:<port>/wsnavigator

    User Management

    http:<portal.domain>:<port>/useradmin

    Services Registry

    http:<portal.domain>:<port>/sr_central

    EJB Explorer

    http:<portal.domain>:<port>/ejbexplorer

    ポータル

    http:<portal.domain>:<port>/irj/portal

     


  • AsJava 0 Votes 56 閲覧数


    概要

    SLD(System Landscape Directory,システムランドスケープディレクトリ) は、システム間連携を行うシステムの情報を一元管理するためのもので、システムの技術情報(サーバ名など)やソフトウェアカタログ情報(利用ソフトウェア製品、リリースなど)を保持しています。

    SLD はシステムランドスケープにインストールされているすべてのシステムコンポーネントの集中情報プロバイダとして機能します。

    SLDサーバはすべての SAP Web Application Server Java のインストールにおいてインストールされますが、機能させる場合には明示的に有効化される必要があります。

    実現形態

    SLD は、HTTPでアクセスできるサーバアプリケーションであり、AsJava上で動作します。

    連携

    SLDに登録されているシステムは、デフォルトで12時間毎に自システムの情報をSLDに送信するようにしています。

    機能

    以下の機能をもっております。

    サーバ情報管理ソフトウェア情報管理名前予約管理ツール

    SLDの管理機能をアクセスするには、以下の方法があります。

    管理インタフェース:
    URL: http://host:port/sldWebDynroアプリケーション
    http://host:port/webdynpro/dispatcher/sap.com/tc~sld~wd~main/Main

    ホーム

    URL:http://host:port/sld

    製品とソフトウェアコンポーネント


    システムとサーバ


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    このトピックでは、アプリケーションサーバ Java (AS Java) のアーキテクチャの概要を取り上げて説明します。

    ソフトウェアアーキテクチャ

    (source: SAP Help Portal)

    JavaEEアーキテクチャ

    外部リンクアーキテクチャマニュアル - SAP Help Portal


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    サービス提供側とサービス消費側を分けてそれぞれ説明します。

    サービス提供側

    サービスやサービスグループを定義します。

    システム

    分類

    サービス

    サービスグループ

    サービス消費側システムプロバイダ定義

    サービスを提供するプロバイダーシステムのサーバ情報を定義します。