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    項目一覧PK技術名称名称説明○KOKRS管理領域-○BELNR伝票番号- GJAHR会計年度- VERSNバージョン- VRGNG業務Transaction- PERAB期間開始- PERBI期間終了- BLDAT伝票日付- BUDAT転記日付- CPUDTR登録日- USNAMユーザ名- BLTXT伝票ヘッダ Text- REFBT参照伝票タイプ- REFBN参照伝票番号- REFBK参照会社コード- REFGJ参照伝票会計年- BLARTFI伝票タイプCO 伝票で参照している財務会計伝票のタイプ。 ORGVG元業務 Tran.- SUMBZ明細合計- KWAER管理領域通貨- ---項目明細

    COBKテーブルに格納されるデータを分類毎にまとめて説明します。

    元伝票情報

    FIやMM、または別のCO伝票から自動転記されたCO伝票の場合、元伝票の参照情報が格納されます。 例えば、入出庫処理で自動転記されたCO伝票の場合、元伝票の入出庫伝票番号情報などが格納されます。元伝票の明細番号情報はCOEPに格納されます。

    参照伝票タイプ(REFBT)
    元伝票の伝票タイプを示すフラグ、主に以下のようなタイプ値があります。R
    FI伝票系K
    CO伝票系 活動タイプ空白
    元伝票がない場合は空白になります。元伝票なし

    参照伝票番号( REFBN)
    元伝票の伝票番号

    参照会社コード(REFBK)
    元伝票の会社コード、FI伝票系の場合のみ

    参照伝票会計年(REFGJ)
    元伝票の会計年度、FI伝票系の場合のみ


  • CO 0 Votes 3370 閲覧数


    伝票系

    COKP 原価センタ別の一次原価要素の制御データ

    No.技術名称名称テキストテーブル説明

    AUAK ヘッダ AUAA 明細 AUAS 明細合計 AUAV ビジネスデータ AUAO 決算予定

    1COBKCO 対象: 伝票ヘッダ-CO伝票のヘッダ情報2COEPCO 対象: 明細 (期間別)--2COEPDCO 対象: 明細決済(評価無し ステータス有り)--3COKLCO 対象: 活動タイプ制御データ--4COSLCO 対象: 活動タイプ合計--5COSPCO 対象: 外部転記の原価合計-※6COSRCO 対象: 統計キー数値合計--7COSSCO 対象: 内部転記の原価合計--8CSSL原価センタ/活動タイプ--9GLPCAEC-PCA: 実績明細--10GLPCTEC-PCA: テーブル合計--マスタNo.技術名称名称テキストテーブル説明1CEPC利益センタマスタデータテーブルCEPCT-2CSKS原価センタマスタCSKT-カスタマイジングNo.技術名称名称テキストテーブル説明1CSKA原価要素(勘定コード依存データ)CSKU-2CSKB原価要素 (管理領域依存データ)--3TKA01管理領域--4TKA02管理領域割当--5TKA04CO 伝票番号範囲--6TKA05原価センタタイプTKT05-7TKA06会計年度期--8TKA07会計年度依存バージョンパラメータ--


  • CO 0 Votes 1341 閲覧数


    このトピックでは、管理会計(CO)モジュールの主な標準機能を取り上げて一覧化します。


    マスタ(+残高)原価要素TrCd代表メニューパス機能説明KA01-登録(一次)KA02-変更KA03-照会KA04-削除KA05-履歴KA06-登録(二次)KA23-一覧照会KA24-一括削除------原価センタTrCd代表メニューパス機能説明KS01-登録KS02-変更KS03-照会KS04-削除KS05-履歴KS07-概略登録KS12-一覧変更KS13-一覧照会KS14-一括削除------活動タイプTrCd代表メニューパス機能説明KL01-登録KL02-変更KL03-照会KL04-削除KL05-履歴KL13-一覧照会KL14-一括削除------指図TrCd代表メニューパス機能説明KO01-登録KO02-変更KO03-照会------業務プロセスTrCd代表メニューパス機能説明CP01-登録CP02-変更CP03-照会CP04-削除CP05-履歴CP12-一覧変更CP13-一覧照会CP14-一括削除------取引系再転記用途(例)
    ある勘定科目で、原価センタAにすべきところを、原価センタBにしてしまった、というケース。特徴修正
    元の借方にマイナス転記、貸方には記録しない。 CO内部のみで反映(FIには反映されない)。一次原価のマニュアル再転記TrCd代表メニューパス機能説明KB11N-入力KB13N-照会KB14N-取消------明細の再転記TrCd代表メニューパス機能説明KB61-入力KB63-照会KB64-取消------

    マニュアル再転記(KB11N)と明細再転記(KB61)の区別

    KB11N:元の伝票にリンクせず、原価センタ会計内の再転記とする。KB61:元のFI伝票を参照し、財務会計伝票+CO伝票一括で再転記する活動配分の再転記TrCd代表メニューパス機能説明KB65-入力KB66-照会KB67-取消------収益のマニュアル再転記TrCd代表メニューパス機能説明KB41N-入力KB43N-照会KB44N-取消------配分TrCd代表メニューパス機能説明KB15N-マニュアル原価配分入力KB16N-マニュアル原価配分照会KB17N-マニュアル原価配分取消KB21N-直接活動配分入力KB22N-直接活動配分照会KB23N-直接活動配分取消------配賦TrCd代表メニューパス機能説明KSU1-実績配賦周期登録KSU2-実績配賦周期変更KSU3-実績配賦周期照会KSU4-実績配賦周期削除KSU5-実績配賦周期実行KSU6--------伝票照会TrCd代表メニューパス機能説明KSB5-実際原価伝票照会KOB1-指図の実際原価明細照会KSB1-原価センタの実際原価明細照会KABP-計画原価伝票照会---期末処理原価センタTrCd代表メニューパス機能説明KSS1-差異計算KSS2-実績原価分割KSS3--KSS4-計画原価分割KSII-実績価格計算実行------内部指図TrCd代表メニューパス機能説明KO88-実績決済:指図KON1-実績活動価格で再評価:指図------業務プロセスTrCd代表メニューパス機能説明CPS1-差異計算CPS2-実績原価分割------レポート

    S_ALR_87013611:原価センタ:実績/計画/差異 レポート  ⇒原価センタの計画値・実績値などを参照。FIの伝票まで参照できる

    S_ALR_87013645:統計キー数値 期間ブレークダウン  ⇒統計キー数値の入力結果を参照できる


  • 会計管理 0 Votes 327 閲覧数


    会計とは

    企業のおいて会計とは、金銭や物品の出納を、貨幣を単位として記録、計算、管理等することを意味します。

    財務会計とは

    企業において財務会計(英:Financial Accounting)とは、企業の財務状況を企業外部の利害関係者(株主、債権者、徴税当局など)に対して提供することを目的とする会計のことです。

    管理会計とは

    管理会計(英:Controlling)とは、その名のとおり、会社が内部で管理を行うための会計のことをいいます。

    経営者や管理者は、通常、この管理会計上の会計情報をもとにして、業務分析や意思決定を行います。

    財務会計と管理会計の比較

    財務会計とは、企業の財務状況を企業外部の利害関係者(株主、債権者、徴税当局など)に対して提供することを目的とする会計のことです

     財務会計管理会計利用者投資家や債権者等の企業外部の利用者経営者や管理者等の企業内部の利用者情報の用途企業との関係をどうするかの判断に使う将来の企業活動を改善するために使う利益の質過去及び現在の利益将来の利益利益計算の単位会社全体(企業集団全体)会社全体の他に事業部や支店等計算期間1年(半年、3ヶ月)週、月、年制度的義務付けありなし


  • CO 0 Votes 1067 閲覧数


    原価とは

    原価とは、簡単に言うと、製品または商品にかかった費用、コストのことです。

    総原価

    企業で発生する費用は、「総原価」と「非原価」に分けることが出来ます。まず、下記の図で示すように、「売上高」から「営業利益」を引いたものが「総原価」となります。

    総原価はさらに「製造原価(または仕入原価」と「販売費及び一般管理費」に分かれます。

    販売費及び一般管理費(販管費とは、営業部門 における費用や総務部などの管理部門における費用のことです。なお、『非原価』とは、異常による損失や支払利息、さらには法人税及び住民税などとなります。

    総原価は工業簿記での用語であり、財務諸表には特に出ておりません。

    仕入原価

    仕入原価とは、スーパーや商社などが完成した商品を仕入れて販売するときの原価です。 仕入原価は、商品をの購入代価に引き取り運賃や購入手数料・関税などの諸費用(これは仕入諸掛といいます)を加算して算定されます。

    製造原価

    製造原価とは、メーカーが原材料を仕入れて加工して製品を作るときの原価です。 製造原価は、材料費、労務費、設備費などの経費で構成され、これに販売及び一般管理費を加算したものが総原価になります

    一般的に、原価だけという場合は、「製造原価」を指す場合が多いようです。

    原価要素

    原価要素とは、原価の構成要素のことです。製造原価要素はいくつかの分類方法が存在します。

    形態別分類

    原価は財務会計の費用発生を基礎として形態別に「材料費」「労務費」「経費」の3つに分類することができます。

    材料費
    材料費は製品を製造するにあたり消費した物品の費用です。労務費
    労務費は製品を製造する人に対して払う給料です。これは正社員だけでなく契約社員やパートタイマーに対いて支払う賃金も労務費にあたります。経費
    材料費、労務費以外のものすべてが経費となります。水道光熱費、旅費交通費、減価償却費、支払手数料などさまざまなものがあります。製品との関連から分類

    原価は「その費用が特定の製品に使用されたことが明確であるか?」という視点で以下のように分類できます。

    直接費
    特定の製品に使用されたことが明らかな費用間接費
    特定の製品に使用されたことが不明確な費用

    例えば、工場でお菓子を作る場合、お菓子を作るのに使用した米などは直接費になりますが、お菓子を作っている工場の電気代などは、どのお菓子の製造に使用した電気代であるのかは不明確であるため、間接費となります。

    操業度との関連から分類

    操業度との関連における分類とは、操業度の増減により原価がどのように変動したかという観点による分類のことです。。 この分類方法では、製造原価要素は次の2種類に分類されます。

    変動費
    操業度の増減に応じて比例的に変動する原価(操業度がゼロの場合には発生しない)固定費
    操業度の増減に無関係に常に一定額が発生する原価原価の管理

    原価管理とは、1962年、財務省(当時の大蔵省)によって次のように定義されています。 「原価管理とは、原価の標準を設定してこれを指示し、原価の実際の発生額を計算記録し、これを標準と比較して、その差異の原因を分析し、これに関する資料を経営管理者に報告し、原価能率を増進する措置を講ずることをいう」

    簡単にまとめると、原価管理とは、文字通り原価を管理するとのことですね、具体的には、以下3つのアクションがありす。

    原価企画
    製品を企画する際、製造に投じて良い原価を設定することです。原価維持
    目標原価の範囲で製品を製造するために、生産や調達を工夫することです。原価改善
    目標よりも安く原価を抑える取り組みのことです。


  • FI 0 Votes 1953 閲覧数


    このトピックでは、拡張実装の観点から見た各会計処理のプロセスを取り上げて説明します。

    会計業務画面入力

    以下、拡張プログラムの呼び出し順番です。

    BTE/Process:1100代入チェック転記伝票を登録

    以下、拡張プログラムの呼び出し順番です。

    代入(明細単位)チェック(明細単位)BTE/Process:1120完了伝票チェックBTE/P&S:1030未転記伝票を登録

    以下、拡張プログラムの呼び出し順番です。

    チェックAC_DOCUMENT BADIBTE/P&S:2218未転記伝票を転記

    以下、拡張プログラムの呼び出し順番です。

    チェック(完了伝票)代入(明細)チェック(明細)BTE/Process:1120チェック(完了伝票)BTE/P&S:1030会計インタフェース入出庫処理

    以下、拡張プログラムの呼び出し順番です。

    代入(明細)AC_DOCUMENT BADIBTE/Process:1120チェック(明細)チェック(完了伝票)


  • FI 0 Votes 10150 閲覧数


    概要

    転記済みの会計伝票の明細情報が格納されます。未転記の会計伝票の明細はこのテーブルに格納されます。 BSEGはクラスタテーブルであるため、BKPFと結合検索することができません。

    項目一覧No.PK技術名称名称説明1○BUKRS会社コード-2○BELNR伝票番号-3○GJAHR会計年度-4○BUZEI明細-5----項目明細

    BSEGテーブルに格納されるデータを分類毎にまとめて説明します。

    システム制御情報

    システム制御に利用される情報は主に以下の項目があります。

    転記キー(BSCHL)
    転記キーにより、勘定明細の勘定タイプと貸借区分が決定されます、それにその他の登録データも確定されます。金額転記ストリング(BUSTW)勘定の基本情報

    勘定の基本情報は以下の項目があります。

    総勘定元帳勘定(HKONT)
    HKONTには本当の総勘定元帳勘定コードが格納されますG/L勘定(SAKNR)
    SAKNRには、取引先(仕入先または得意先)の統制勘定コードが格納されます。 統制勘定ではない明細にはSAKNRが空白になります。
    普通の統制勘定明細には、SAKNRの値がHKONTと同じになります。
    普通の統制勘定明細には、HKONTに特殊の総勘定元帳勘定コード、SAKNRに統制勘定コードがそれぞれ格納されます。勘定タイプ(KOART)
    会計伝票明細の勘定タイプは以下の5種類が存在します。A:資産D:得意先K:仕入先M:品目S:総勘定元帳借方/貸方(SHKZG)
    借方か貸方かを示すフラグです。 H:貸方、S:借方。貸借対照表勘定(XBILK)
    B/S勘定かどうかを示すフラグです。 空白か“X”かが設定されます。損益計算書勘定(GVTYP)
    損益勘定かどうかを示すフラグです。 空白か“Z”かが設定されます。グループ勘定コード(ALTKT)総勘定元帳の取引タイプ(VORGN)金額情報

    会計伝票明細にはいくつかの金額が保持されています。

    国内通貨額(DMBTR)伝票通貨額(WRBTR)総勘定元帳金額(PSWBT)、総勘定元帳通貨(PSWSL)
    総勘定元帳通貨は必ず国内通貨、伝票通貨の何れかに一致します。消費税情報

    消費税情報はすべての勘定タイプの勘定明細にとも設定されることがありますので、勘定タイプ別に説明します。

    仕入先勘定
    買掛金がすべて同一の税率で掛けられている場合、該当税コードは税コード(MWSKZ)に格納されます。
    買掛金に異なる税率が含められている場合、税コード(MWSKZ)に“**”が格納されるとともに、税コード(MWSK1~3)、国内通貨額(DMBT1~③)、伝票通貨額(WRBT1~3)に各税率(三つまで)の税コードと課税対象金額がそれぞれ格納されます。得意先勘定
    仕入先勘定の仕様に参照ください、買掛金を売掛金に書き換えるだけです。資産勘定
    資産金額の増減が関わっている消費税コードは税コード(MWSKZ)に格納されます。品目勘定
    品目在庫金額の増減が関わっている消費税コードは税コード(MWSKZ)に格納されます。総勘定元帳勘定
    消費税勘定の明細には、税コード(MWSKZ)には該当消費税金額の税コードが格納されます。支払情報支払条件ZTERM支払方法ZLSCH支払保留ZLSPR支払基準日ZFBDT源泉徴収税情報

    源泉徴収税は、拡張源泉徴収税が有効化されているかないかによって動作が異なります。

    拡張源泉徴収税が有効化されていない(従来の源泉徴収税方式)
    仕入先勘定、得意先勘定、総勘定元帳(源泉徴収税)の勘定明細には、源泉徴収税コード(QSSKZ)に該当明細が関わる源泉徴収税コードが格納されます。拡張源泉徴収税が有効化されている(拡張源泉徴収税方式)
    仕入先勘定、得意先勘定の勘定明細には、源泉徴収税があった場合、源泉徴収税コード(QSSKZ)に“XX”がはいり、源泉徴収税)の勘定明細には、源泉徴収税コードではなく、源泉徴収税タイプがはいるようです。
    おそらくBSEGはこのケースにうまく対応できていないと考えられます。
    かわりに、仕入先勘定、得意先勘定の源泉徴収税詳細情報はWITH_ITEMから取得可能です。資産勘定の個別情報

    資産勘定明細の場合のみ設定される情報は以下のものがあります。

    資産番号(ANLN1)資産補助番号(ANLN2)資産取引タイプ(ANBWA)資産評価日(BZDAT)品目勘定の個別情報

    品目勘定明細の場合のみ設定される情報は以下のものがあります。

    品目コード(MATNR)プラント(WERKS)基本数量単位での数量(MENGE)基本数量単位(MEINS) 在庫管理の単位入力単位での数量(ERFMG)入力単位(ERFME) 入出庫伝票で指定された入力単位購買発注価格単位での数量(BPMNG)購買発注価格単位(BPRME) 購買発注伝票で指定された購買発注価格単位原価管理区分(VPRSV)評価レベル(BWKEY)評価タイプ(BWTAR)


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    概要

    会計伝票のヘッダ情報が格納されます、未転記伝票のヘッダ情報もこのテーブルに格納されます。

    項目一覧No.PK技術名称名称説明1○BUKRS会社コード-2○BELNR伝票番号-3○GJAHR会計年度-4 ---項目明細

    BKPFテーブルに格納されるデータを分類毎にまとめて説明します。

    システム制御情報

    システム制御に利用される情報は主に以下の項目があります。

    伝票タイプ(BLART)伝票ステータス(BSTAT)
    特殊機能のある 伝票 が伝票ステータスにより示されています。以下一部の値です。空白:通常の転記済伝票A:消し込み伝票B:消込済明細再登録伝票D:繰返伝票M:モデル伝票V:未転記伝票Z:削除ずみの未転記伝票実行関連情報どの処理で生成されたデータなのか 
    トランザクションコード(TCODE)にこの伝票を生成した処理のトランザクションコードが格納されます。いつ登録されたデータなのか
    会計伝票登録日(CPUDT)と登録時刻(CPUTMに、この伝票が登録された日付と時刻がそれぞれ格納されます。最後に変更されたのがいつなのか
    変更日(AEDAT)に、最後にの伝票が変更された日付が格納されます。
    但し、伝票登録後に一度も変更がなかった場合、この項目が空白になります。
    なお、このテーブルに最終更新日(UPDDT)という項目がありますが、実際には使用されていないようです。起票者と転記者がそれぞれ誰なのか
    会計伝票は直転記のものもあれば、申請者より未転記伝票を起票してから承認者が転記するものもあります。
    そのため、起票者と転記者を判別するには、以下のようにロジックを組む必要があります。伝票ステータスが「V」(未転記)、「Z」(削除済未転記)の場合(未転記伝票)
    起票者= 「ユーザ名」(USNAM)
    転記者= 空白伝票ステータスが「V」(未転記)、「Z」(削除済未転記)以外の場合(転記済伝票)
    起票者= 「未転記者名」(PPNAM) 但し、「未転記者名」(PPNAM)が空白の場合(直転記のケース)なら、「ユーザ名」(USNAM)
    転記者= ユーザ名」(USNAM)フリー入力情報

    フリー入力項目とは標準テーブルに格納されますが、システムに管理されず、ユーザが自由に入力可能な項目のことです。 ユーザ個別要件を実現するためのEXIT実装にもこれらの項目がよく活用されます。

    参照伝票番号(XBLNR) 
    伝票番号が書いておりますが、ECCシステム内の伝票のことではありません。
    通常、取引先から受領した請求書や納品書に記載されている取引先側番号を記入することが多いが、別の用途として自由に利用してもよい項目です。伝票ヘッダ Text(BKTXT)参照キー1(XREF1_HD)参照キー2(XREF2_HD)参照キー3(XREF3_HD)通貨情報

    会計伝票ヘッダには様々な種類の通貨情報が格納されています。

    伝票通貨
    通貨コード(WAERS)、換算レート(KURSF)国内通貨
    国内通貨(HWAER)、換算レートは国内通貨と換算するレートのため、国内通貨の換算レート項目はなし 
    第2国内通貨(HWAE2)、第2国内通貨の換算レート(KURS2) 
    第3国内通貨(HWAE3)、第3国内通貨の換算レート(KURS3)


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    伝票転記済No.技術名称名称テキストテーブル説明1BKPF会計伝票ヘッダ--2BKPF会計伝票ヘッダ--3BSEG会計伝票明細--4BSEC会計伝票ワンタイム勘定情報--5BSED会計伝票手形情報--6BSET税データ--7BSAD得意先別決済明細データ--8BSID得意先別未決済明細データ--9BSAK仕入先別決済明細データ--10BSIK仕入先別未決済明細データ--11BSAS総勘定元帳決済明細データ--12BSIM品目別決済明細データ--13BSIS総勘定元帳未決済明細データ--14GLT0総勘定元帳取引金額(月次)データ--15KNC1得意先取引金額(月次)データ--16KNC3得意先特殊仕訳取引金額データ--17LFC1仕入先取引金額(月次)データ--18LFC3仕入先特殊仕訳取引金額データ--19WITH_ITEM会計伝票源泉徴収税データ--未転記No.技術名称名称テキストテーブル説明1VBKPF未転記会計伝票ヘッダ--2VBSEGA未転記会計伝票明細(資産)--3VBSEGD未転記会計伝票明細(得意先)--4VBSEGK未転記会計伝票明細(仕入先)--5VBSEGS未転記会計伝票明細(総勘定)--伝票データ(二次)

    検索や集計のための二次テーブルです、オリジナル伝票データを元にテーブルのデータが転記されます。

    No.技術名称名称テキストテーブル説明1ACCTCRFI/CO 伝票からの圧縮データ - 通貨--2ACCTHDFI/CO 伝票からの圧縮データ - ヘッダ--3ACCTITFI/CO 伝票からの圧縮データ - 明細--4FAGLFLEXT総勘定元帳: 合計--カスタマイジング基本No.技術名称名称テキストテーブル説明1T856取引タイプT856T2TABW資産取引タイプTABWT消費税No.技術名称名称テキストテーブル説明1T005国コードT005S2T007A税キーT007S源泉徴収税No.技術名称名称テキストテーブル説明1T001会社コード--2T001WT会社毎の源泉徴収税タイプ--3T059P源泉徴収税タイプT059U4T059Z源泉徴収税コード (拡張機能)T059ZT5T059FB源泉徴収税計算論理式 (拡張機能)-


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    ほとんどの実運用で拡張源泉徴収税機能が利用されるため、このトピックでは拡張源泉徴収税機能を取り上げてそのカスタマイズを説明します。

    IMGツール

    IMG→財務会計 (新規)→財務会計共通設定 (新)→源泉徴収税→拡張源泉徴収税というパスでまとめられています。

    主なカスタマイズ1.有効化

    有効化: 拡張源泉徴収税 IMG→財務会計 (新規)→財務会計共通設定 (新)→源泉徴収税→拡張源泉徴収税→会社コード→有効化: 拡張源泉徴収税 拡張源泉徴収税を有効化する設定を行う。

    2.タイプ定義

    定義: 源泉徴収税タイプ (支払転記) IMG→財務会計 (新規)→財務会計共通設定 (新)→源泉徴収税→拡張源泉徴収税→計算→源泉徴収税タイプ→定義: 源泉徴収税タイプ (支払転記) 債務支払時に源泉徴収税を自動転記する場合の源泉徴収税タイプを定義する 定義: 源泉徴収税タイプ (請求書転記) IMG→財務会計 (新規)→財務会計共通設定 (新)→源泉徴収税→拡張源泉徴収税→計算→源泉徴収税タイプ→定義: 源泉徴収税タイプ (請求書転記) 債務計上時に源泉徴収税を自動転記する場合の源泉徴収税タイプを定義する

    3.会社毎の源泉税タイプ割り当て

    割当: 源泉徴収税タイプ → 会社コード IMG→財務会計 (新規)→財務会計共通設定 (新)→源泉徴収税→拡張源泉徴収税→会社コード→割当: 源泉徴収税タイプ → 会社コード 各社要件により、債務計上時計上)、債務支払時計上のいずれかまたは両方を割当てる。

    4.源泉徴収税コード

    定義: 源泉徴収税コード IMG→財務会計 (新規)→財務会計共通設定 (新)→源泉徴収税→拡張源泉徴収税→計算→源泉徴収税コードー>定義: 源泉徴収税コード 預かり源泉税額の自動計算根拠となる源泉徴収税コードを定義する。

    5.源泉徴収税キー

    定義: 源泉徴収税キー IMG→財務会計 (新規)→財務会計共通設定 (新)→源泉徴収税→拡張源泉徴収税→基本設定→定義: 源泉徴収税キー 源泉徴収税タイプ別源泉税コード別に、源泉徴収税計算式を定義する。

    6.税率設定

    定義: 源泉徴収税論理式 IMG→財務会計 (新規)→財務会計共通設定 (新)→源泉徴収税→拡張源泉徴収税→計算→源泉徴収税コードー>定義: 源泉徴収税論理式 源泉徴収税タイプ別源泉税コード別に、源泉徴収税計算式を定義する。

    7.税勘定

    定義: 納付予定源泉徴収税勘定 IMG→財務会計 (新規)→財務会計共通設定 (新)→源泉徴収税→拡張源泉徴収税→転記→源泉徴収税勘定→定義: 納付予定源泉徴収税勘定 預かり源泉税計上時に自動転記される源泉徴収税用の勘定コードを定義する。

    内部処理キー WIT


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    このトピックでは、 固定資産管理の業務処理概要を取り上げて説明します。

    概要

    固定資産管理は、会計で総勘定元帳に対する補助元帳の役割を果たしています。

    固定資産管理コンポーネントがSAP ERPシステム全体における位置づけ

    固定資産管理の業務プロセスフロー

    日常業務マスタ管理

    資産ごとに様々な管理情報を登録しておくのが「資産マスタ」です、資産マスタの登録情報には以下のものがあります。

    名称コード所属会社費用負担部門数量所在地取得年月日償却方法耐用年数…

    資産マスタは資産1件ごとに登録するのが通例ですが、付属部品や組み合わせて使用する資産については本体を(親)資産マスタに登録しておき、付属部品は「補助資産マスタ」という(子)マスタに登録して管理することができます。

    以下のような機能が用意されております。

    資産のマスタレコードを登録 
    ⇒ AS01資産のマスタレコードを変更 
    ⇒ AS02資産のマスタレコードを照会 
    ⇒ AS03資産マスタレコードの変更履歴を照会 
    ⇒ AS04資産のマスタレコードをロック 
    ⇒ AS05資産のマスタレコードを削除 
    ⇒ AS06

    以下の表で資産登録の業務プロセスの例を示します。

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細-1資産購入手続きン-システム外処理、手作業2資産登録AS01-3登録後確認AR01-記帳処理

    資産の計上、売却などの取引はすべて資産伝票として記帳されます。

    以下のような汎用的な機能が用意されています。

    資産伝票登録
    ⇒ AB01  資産伝票変更
    ⇒ AB02資産伝票照会
    ⇒ AB03

    上記以外にも他の業務プロセスに資産伝票登録が統合されたり、取引種類ごとに専用のトランザクションが多数存在しています。

    資産計上

    資産計上の前には固定資産マスタの登録が必要です。資産マスタは資産の「箱」に過ぎませんので、資産マスタの登録の時点ではまだ資産は計上されていなく、資産計上には別途何かの伝票入力の処理が必要になります。

    資産計上処理は、基本的にほかの業務プロセスに統合されています。

    購買処理からの資産計上

    資産の購入プロセスも他の資材購入と基本的には同じですが、最大の違いは固定資産マスタの登録 が必要である点です。購買発注前にマスタ登録をしておき、発注時に資産マスタ番号を指定した発注を行います。

    通常は検収がされた時点で資産計上されますが、場合によっては請 求書照合時の資産計上となります。

    建設仮勘定を使わないパターン
    建設仮勘定を使うパターン

    設備投資案件からの資産計上

    設備投資案件でWBSを使って一時的に回収された原価は定期的にまたは完了時に建設仮勘定に決済する必要があります。

    WBSを一括決済
    ⇒CCJ8G WBSを個別決済
    ⇒CJ88WBSの決済状況を確認
    ⇒CJIC

    建設仮勘定から本資産への転記

    建設仮勘定が使用された場合、最終的に資産振替機能を使用して建設仮勘定の金額を本資産に転記する必要があります。

    資産異動

    資産異動には、除却や、売却、投資援助、振り替えなどがあります。

    資産を除却
    ⇒ABAVN資産を売却
    ⇒ABAON投資援助
    ⇒ABIF 別の資産に振替
    ⇒ABUMN

    以下の表で資産異動の業務プロセスの例を示します。

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細除却1資産台帳出力AR01-2対象資産確認-システム外処理、手作業3現物廃棄-システム外処理、手作業4資産除却ABAVN-5除却後確認AR01-売却1資産台帳出力AR01-2対象資産確認-システム外処理、手作業3売却手続き-システム外処理、手作業4資産売却ABAON-5売却後確認AR01-6未収入金登録FV50-7未収入金計上承認FBV0未転記伝票を転記して未収入金計上を確定減損1資産台帳出力AR01-2対象資産確認-システム外処理、手作業3減損手続き-システム外処理、手作業4償却記帳AFAB-5減損後確認AR01-取引の取消1資産台帳出力AR01-2対象資産確認-システム外処理、手作業3取引取消手続き-システム外処理、手作業4取消記帳AB08反対仕訳を転記する5取引取消後確認AR01-休止1資産台帳出力AR01-2対象資産確認-システム外処理、手作業3休止手続き-システム外処理、手作業4資産休止AS02資産変更の時間依存タブで資産休止にチェックを付ける5休止後確認AR01-圧縮(直接減額)1資産台帳出力AR01-2対象資産確認-システム外処理、手作業3補助関連手続き-システム外処理、手作業4圧縮(直接減額)ABIF-5圧縮後確認AR01-月次業務

    固定資産管理の月次業務には、主に減価償却処理があります。

    償却記帳
    ⇒AFAB
    取得済固定資産に対する減価償却を行います。減価償却再計算
    ⇒AFAR
    特定の状況より、個別(或いは複数)の固定資産の計画当期償却額の再計算を行う必要はあります。カスタマイジングで償却キーを変更した場合。一括変更を行い、そしてその変更が償却関連データに影響を与えた場合。償却記帳ログを確認
    ⇒AFBP
    実行した減価償却のログ照会を行います。本転記後は、こちらの画面からスプールの確認をすること可能です

    以下の表で減価償却の業務プロセスの例を示します。

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細-1償却シミュレーションS_ALR_87012936-2償却記帳AFAB-3償却後確認AR01-年次業務

    年度末処理としては、以下のような機能があります

    AJRW 資産会計年度変更
    翌会計年度をオープンします。本処理を行うことで、翌会計年度での固定資産取引の計上が可能となります。AJAB 年度末処理 
    年度末処理を実施することにより、クローズした年度以前の値の転記または変更を行うことができなくなります。OAAQ 年度末処理:取消
    再度年度末処理を実行すると、対象の会社の年度は自動的にクローズ年度に変更されます。

    なお、固定資産税納税関連には、以下のような機能があります。

    資産税レポート出力 
    ⇒ S_ALN_01001767

    以下の表で納税の業務プロセスの例を示します。

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細税務1償却資産税レポート出力S_ALN_01001767・償却資産税レポートを出力して、申告書を作成2申告書提出-税務署に申告書を提出3償却資産税登録FV60課税通知書に基づいて償却資産税を登録4債務計上承認FBV0未転記伝票を転記して債務計上を確定その他

    その他には、以下のような機能が用意されております。

    資産の状況を確認 
    ⇒ AW01N 資産エクスプローラ資産管理台帳を照会


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    このトピックでは、 債務管理の業務処理概要を取り上げて説明します。

    概要

    債務管理は、会計で総勘定元帳に対する補助元帳の役割を果たしています。

    債務管理の業務プロセスフロー

    日常業務債務計上

    債務計上の登録

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細承認プロセス無1-FB60(請求書入力(enjoy))
    FB65(クレジットメモ入力(enjoy))
    F-43(請求書入力)
    F-41(未転記クレジットメモ入力)-承認プロセス有1未転記伝票起票FV60(未転記請求書入力(enjoy))
    FV65(未転記クレジットメモ入力(enjoy))
    F-63(未転記請求書入力)
    F-66(未転記クレジットメモ入力)-2未転記伝票承認FBV0-

    債務計上の変更

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細転記済の場合1-FB02-未転記の場合1未転記伝票起票FV60(未転記請求書入力(enjoy))
    FBV2(未転記伝票変更)-2未転記伝票承認FBV0-

    債務計上の取消

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細転記済の場合1-FB08(伝票の反対仕訳)-未転記の場合1未転記伝票取消FV60(未転記請求書入力(enjoy))
    FBV0(未転記請求書削除)-

    取消済債務計上再登録

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細転記済の場合1-FBRA(伝票の反対仕訳)-支払処理分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細現金払い1-FB05-振込払い(マニュアル)1-FB05-振込払い(自動)1支払提案パラメータ作成F110-2支払提案実行F110-3支払提案一覧出力F110-4支払処理F110-小切手払い1-FB05-海外送金1-FB05-


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    このトピックでは、 債権管理の業務処理概要を取り上げて説明します。

    債権計上

    債権の登録

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細承認プロセス無1-FB70(請求書入力(enjoy))
    FB75(クレジットメモ入力(enjoy))
    F-22(請求書入力)
    F-27(未転記クレジットメモ入力)-承認プロセス有1未転記伝票起票FV70(未転記請求書入力(enjoy))
    FV75(未転記クレジットメモ入力(enjoy))
    F-64(未転記請求書入力)
    F-67(未転記クレジットメモ入力)-2未転記伝票承認FBV0-

    債権の変更

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細転記済の場合1-FB02-未転記の場合1未転記伝票起票FV70(未転記請求書入力(enjoy))
    FBV2(未転記伝票変更)-2未転記伝票承認FBV0-

    債権の取消

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細転記済の場合1-FB08(伝票の反対仕訳)-未転記の場合1未転記伝票取消FV60(未転記請求書入力(enjoy))
    FBV0(未転記請求書削除)-

    取消済債権再登録

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細転記済の場合1-FBRA(伝票の反対仕訳)-入金処理

    以下の表に示される各業務プロセスは、債権消込処理を承認プロセスなしにしております。 承認プロセスが発生する場合は、FB05(消込転記)がFV50(未転記G/L伝票入力)→FBV0(未転記伝票転記)に変わります。

    分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細振込入金1支払通知受領(取引先から)-システム外処理、手作業2入金予定確認FBL5N得意先からの入金予定を確認3入金通知受領(銀行から)-システム外処理、手作業4入金確認FBL5N得意先からの入金金額を確認5債権消込FB05処理対象の取引を入金として債権消込を転記6受領書発行-システム外処理、手作業現金入金1支払通知受領(取引先から)-システム外処理、手作業2入金予定確認FBL5N得意先からの入金予定を確認3現金受領(取引先から)-システム外処理、手作業4金額確認FBL5N得意先からの現金金額を確認5債権消込FB05処理対象の取引を入金として債権消込を転記6受領書発行-システム外処理、手作業小切手入金1支払通知受領(取引先から)-システム外処理、手作業2入金予定確認FBL5N得意先からの入金予定を確認3小切手受領(取引先から)-システム外処理、手作業4金額確認FBL5N得意先からの小切手金額を確認5銀行持込-システム外処理、手作業6債権消込FB05処理対象の取引を入金として債権消込を転記7受領書発行-システム外処理、手作業前受金入金1前受金受領(取引先から)-システム外処理、手作業2金額確認-システム外処理、手作業3前受金計上FV70-4売掛金確認FBL5N得意先への売掛金を確認5債権消込FB05前受金から債権消込を転記受取手形(受領)1入金予定確認FBL5N(得意先明細照会)-2受取手形計上F-36-3会計伝票発行・確認FB03-受取手形(取立)1受取手形取立FBWE-2会計伝票発行・確認FB03-3銀行持込--受取手形(満了日)1手形一覧確認S_ALR_87012208
    S_ALR_87012209-2手形入金処理S_ALR_87012211-3会計伝票発行・確認FB03-債権債務相殺1-FB05-ファクタリング処理1-FB05-


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    日次会計伝票起票分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細承認プロセス無1-FB01-承認プロセス有1未転記伝票起票FV50-2未転記伝票承認FBV0-月次残高確認分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細-1-FAGLL03(勘定明細照会)-消費税分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細未払分計上1消費税確認S_ALR_87012357-2未払消費税計上FB41-申告納付1支払消費税確認S_ALR_87012357-2支払消費税計上FV60-3支払消費税計上FBV0-年次残高繰越分類プロセスNoプロセス名称トランザクションコード処理詳細-1総勘定元帳残高繰越FAGLGVTR-2未転記伝票起票FV50-3未転記伝票承認FBV0-


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    このトピックでは、財務会計(FI)モジュールの標準機能を取り上げて一覧化します。

    マスタ(+残高)勘定コードTrCd代表メニューパス機能説明FAGLB03会計管理>財務会計>総勘定元帳>勘定コード>残高照会 (新)勘定コード単位の残高を確認しますFS00会計管理>財務会計>総勘定元帳>マスタレコード>G/L 勘定>個別処理>共通勘定コードの基本データを処理しますFS04会計管理>財務会計>総勘定元帳>マスタレコード>G/L 勘定>変更履歴照会>共通勘定コードの基本データの変更履歴を照会しますFS10N会計管理>財務会計>総勘定元帳>勘定コード>残高照会勘定コード単位の残高を確認しますFSP0会計管理>財務会計>総勘定元帳>マスタレコード>G/L 勘定>個別処理>勘定コード表勘定コードの勘定コード表ビューデータを処理しますFSP4会計管理>財務会計>総勘定元帳>マスタレコード>G/L 勘定>変更履歴照会>勘定コード表勘定コードの勘定コード表ビューデータの変更履歴を照会しますFSS0会計管理>財務会計>総勘定元帳>マスタレコード>G/L 勘定>個別処理>会社コード勘定コードの会社コードビューデータを処理しますFSS4会計管理>財務会計>総勘定元帳>マスタレコード>G/L 勘定>変更履歴照会>会社コード勘定コードの会社コードビューデータの変更履歴を照会しますS_ALR_87012333会計管理>財務会計>総勘定元帳>情報管理>総勘定元帳レポート(新)>マスタデータ>勘定コード一覧勘定科目一覧得意先TrCd代表メニューパス機能説明FD01会計管理>財務会計>債権管理>マスタレコード>登録得意先のマスタデータを登録しますFD02会計管理>財務会計>債権管理>マスタレコード>変更得意先のマスタデータを変更しますFD03会計管理>財務会計>債権管理>マスタレコード>照会得意先のマスタデータを照会しますFD05会計管理>財務会計>債権管理>マスタレコード>得意先ブロック/解除得意先をロックしますFD06会計管理>財務会計>債権管理>マスタレコード>得意先削除フラグ仕入先を論理削除しますFD08会計管理>財務会計>債権管理>マスタレコード>照会>得意先変更確認得意先変更確認FD10N-得意先残高照会仕入先TrCd代表メニューパス機能説明FK01会計管理>財務会計>債務管理>マスタレコード>登録仕入先のマスタデータを登録しますFK02会計管理>財務会計>債務管理>マスタレコード>変更仕入先のマスタデータを変更しますFK03会計管理>財務会計>債務管理>マスタレコード>照会仕入先のマスタデータを照会しますFK05会計管理>財務会計>債務管理>マスタレコード>仕入先ブロック/解除仕入先をロックしますFK06会計管理>財務会計>債務管理>マスタレコード>仕入先削除フラグ仕入先を論理削除しますFK08会計管理>財務会計>債務管理>マスタレコード>照会>仕入先変更確認仕入先変更確認FK10N-仕入先残高照会固定資産TrCd代表メニューパス機能説明AS01会計管理>財務会計>固定資産管理>資産>登録>資産資産のマスタデータを登録しますAS02会計管理>財務会計>固定資産管理>資産>変更>資産資産のマスタデータを変更しますAS03会計管理>財務会計>固定資産管理>資産>照会>資産資産のマスタデータを照会しますAS05会計管理>財務会計>固定資産管理>資産>ロック>資産資産をロックしますAS93‐旧資産データ照会AW01N‐資産エクスプローラS_ALR_87011963‐資産残高S_ALR_87011964‐資産残高S_ALR_87011966‐資産残高S_ALR_87012050‐資産取得S_ALR_87012052‐資産除却銀行TrCd代表メニューパス機能説明FI01会計管理>財務会計>銀行>マスタデータ>銀行マスタ>登録銀行のマスタデータを登録しますFI02会計管理>財務会計>銀行>マスタデータ>銀行マスタ>変更銀行のマスタデータを変更しますFI03会計管理>財務会計>銀行>マスタデータ>銀行マスタ>照会銀行のマスタデータを照会しますFI06会計管理>財務会計>銀行>マスタデータ>銀行マスタ>照会銀行のマスタデータを削除しますFI12‐取引銀行定義会計伝票共通

    全伝票タイプを処理できる機能です。

    TrCd代表メニューパス機能説明FB01-本転記の会計伝票を直接登録しますFB02会計管理>財務会計>総勘定元帳>伝票>変更転記済の会計伝票を変更しますFB03会計管理>財務会計>総勘定元帳>伝票>照会転記済の会計伝票を照会しますFB04会計管理>財務会計>総勘定元帳>伝票>変更履歴照会転記済会計伝票の変更履歴を照会しますFB05-消し込み転記を行いますFB08会計管理>財務会計>総勘定元帳>伝票>反対仕訳>個別反対仕訳会計伝票に対する反対仕訳伝票を個別登録しますFBRA会計管理>財務会計>総勘定元帳>伝票>消込済明細再登録消込済明細を再登録しますFBV0会計管理>財務会計>総勘定元帳>未転記伝票>転記/削除登録済の未転記伝票を承認しますFBV2会計管理>財務会計>総勘定元帳>未転記伝票>変更登録済の未転記伝票を変更しますFBV3会計管理>財務会計>総勘定元帳>未転記伝票>照会登録済の未転記伝票を照会しますFBV4会計管理>財務会計>総勘定元帳>未転記伝票>ヘッダ変更登録済の未転記伝票のヘッダを変更しますFBV5会計管理>財務会計>総勘定元帳>未転記伝票>変更履歴照会登録済の未転記伝票の変更履歴を照会しますFBV6会計管理>財務会計>総勘定元帳>未転記伝票>却下登録済の未転記伝票を却下しますFAGLL03-勘定、会社コード、照会対象明細を指定し、勘定明細を表示します。G/L伝票

    G/L伝票を処理する機能です。

    TrCd代表メニューパス機能説明FB50会計管理>財務会計>総勘定元帳>伝票入力>G/L 勘定伝票入力 (Enjoy)G/L勘定伝票を登録しますFV50会計管理>財務会計>総勘定元帳>伝票入力>未転記 G/L 伝票入力 (Enjoy)未転記G/L勘定伝票を登録しますFBL3N-勘定コード明細照会債務

    債務伝票を処理する機能です。

    TrCd代表メニューパス機能説明FB60会計管理>財務会計>債務管理>伝票入力>請求書(Enjoy)仕入先からの請求書を登録しますFV60会計管理>財務会計>債務管理>伝票入力>未転記請求書入力 (Enjoy)未転記仕入先請求書を登録しますFBL1N-仕入先明細照会F110-自動支払FBZP-支払プログラム債権

    債権伝票を処理する機能です。

    TrCd代表メニューパス機能説明FB60会計管理>財務会計>債務管理>伝票入力>請求書(Enjoy)得意先への請求書を登録しますFV60会計管理>財務会計>債務管理>伝票入力>未転記請求書入力 (Enjoy)未転記得意先請求書を登録しますFBL5N-得意先明細照会会計帳簿

    SAP ERPの代表的なFI基本帳簿体系

    TrCd代表メニューパス機能説明PG:RFHABU00-伝票ファイルからの総勘定元帳S_ALR_87012277会計管理>財務会計>総勘定元帳>情報管理>総勘定元帳レポート(新)>伝票>勘定残高>一般>G/L勘定残高>明細仕訳帳残高試算表:総勘定元帳勘定コード残高S_ALR_87012277会計管理>財務会計>総勘定元帳>情報管理>総勘定元帳レポート(新)>伝票>勘定残高>一般>G/L勘定残高>明細仕訳帳残高試算表:総勘定元帳勘定コード残高PG:RFKSLD00-国内通貨仕入先残高PG:RFDSLD00-国内通貨得意先残高S_ALR_87012287会計管理>財務会計>総勘定元帳>情報管理>総勘定元帳レポート(新)>伝票>一般>伝票仕訳帳伝票仕訳帳S_ALR_87012289会計管理>財務会計>総勘定元帳>情報管理>総勘定元帳レポート(新)>伝票>一般>要約仕訳帳要約仕訳帳S_ALR_87012291会計管理>財務会計>総勘定元帳>情報管理>総勘定元帳レポート(新)>伝票>一般>明細仕訳帳明細仕訳帳S_ALR_87011990-資産台帳FBCJ-小口現金出納帳FBCJC0-小口現金出納帳の設定FBCJC1-小口現金出納帳の伝票番号範囲FBCJC2-小口現金出納帳の取引名決算・ 繰越TrCd代表メニューパス機能説明FC10‐財務諸表FAGLGVTR‐残高繰越F.07‐債権債務残高繰越税金TrCd代表メニューパス機能説明S_P00_07000134‐一般源泉徴収税レポートS_PL0_09000447‐(仕入先の)源泉徴収税申告書S_ALR_87012357‐消費税レポートS_ALN_01001767‐日本用償却資産税レポート会計年度・会計期間TrCd代表メニューパス機能説明OB52‐会計上会計期間OPENAJRW‐資産会計年度変更その他TrCd説明F-53支払転記F-54仕入先前払金消込F-55統計転記F-56統計転記反対仕訳F-57仕入先備忘明細F-58支払印刷F-59支払請求F-63仕入先請求書の未転記F-64得意先未転記請求書F-65未転記伝票入力F-66仕入先未転記クレジットメモF-67得意先未転記クレジットメモF-90仕入先からの取得F-91決済勘定により転記された資産取得F-92得意先への資産売却FAGL_FC_VAL外貨建て:評価替えの実行FBBP勘定決定システム設定変更FBD1、FBD2、FBD3繰返伝票登録、変更、照会FBKP管理 財務会計システム設定FBMP督促処理FBN1会計伝票番号範囲FBR2伝票参照転記FBTPテキスト決定システム設定変更FBU3会社間取引照会FD11得意先勘定分析(売掛金残高確認)FEBA銀行報告書編集FF_5銀行報告書インポート全銀協(日本)FF7A資金管理と予測FMIRビュー“オープン期間指定” 変更:概要FSE2財務諸表バージョン変更FSS0項目ステータスグループ割当FTXP消費税コード定義


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    概要源泉徴収及び源泉徴収税とは

    源泉徴収とは、給与・報酬などの支払者が、給与・報酬などを支払う際にそれから所得税などを差し引いて国などに納付する制度であり、源泉徴収税は源泉徴収された税金のことです。

    日本の源泉徴収税

    主に個人に対しての支払金額が対象となる(受領者が法人の場合は、馬主に対する競馬の賞金のみが対象)

    No.2792 源泉徴収が必要な報酬・料金等とは - 国税庁

    構成要素源泉徴収税タイプ

    源泉徴収税タイプによって以下が定義されます。

    転記時期
    税タイプ作成の最初から請求時転記と支払時転記とのどちらかに指定できます。転記される勘定
    自動仕訳処理で税額が転記される勘定はタイプごとに指定します。その他の制御情報 
    下記の図で示されるように、課税基準額の判断を正味額にするか総額にするかやマニュアル入力可能かどうかなどの設定も税タイプ毎に制御可能です。源泉徴収税コード

    源泉徴収税コードによって以下が定義されます。

    税額の計算方法課税基準額の計算課税率軽減率

    税額が転記される税勘定

    手順

    国毎に徴収税タイプを定義 徴収税コードを定義、税率などを決定 会社に必要な税タイプを割当 税タイプに転記時仕訳勘定コードを割当


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    税計算

    税計算表(あるいは「税決定表」)は、FI や MM で消費税を計上する際に、消費税の計算方法や消費税率を決定して消費税額を計算すると同時に、(SD での消費税計上を含めて)消費税を会計転記する際の勘定コードを決定します。

    税計算表は、国コードごとに割り当てが行われて、仮受消費税と仮払消費税の両方を一括して制御します。
    従って、会社コードや仮払、仮受毎に別々の税計算表を定義することはできません。例えば、FI の会計伝票登録処理では、債権計上、債務計上に関係なく、画面入力した会社コードの国コードから税計算表が決定されます。

    SAP 標準では、国コード JP には、日本用の税計算表 TAXJP が用意されていて、TAXJP で日本法人向けの仮払、仮受消費税の税率と消費税勘定が初期設定されています。

    税コードと条件マスター

    税コードは、消費税の種類や税率を管理するパラメーターで、モジュールに関係なく仮受、仮払消費税を会計転記(=会計伝票登録)する際に必要になります。
    税コードは、税計算表ごとに定義されています。例えば、SAP 標準の日本用税計算表 TAXJP には以下のような税コードが初期設定されています。

    消費税勘定コードの決定方法

    税計算表は、消費税率を決定して消費税額を計算するだけでなく、消費税を計上するための勘定コードを決定する役割も担っています。
    なお、勘定コードの決定の仕組みは、FI 会計伝票登録や MM ロジ請求書照合の場合と、SD 請求伝票登録で違いがあります。


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    自動仕訳とは

    自動仕訳とは、ユーザが手動で仕訳を切ることがなく、システムが伝票の内容から自動的に仕訳データを生成することです。

    SAP ERPは、自動仕訳の設定が多いシステムであり、特に販売、購買からは検収処理、入出庫処理、請求処理でカスタマイズされたルールに従って自動仕訳が作成されます。

    この自動仕訳の仕組みから、SAP ERPは大福帳システムと呼ばれているわけです。

    構成要素

    自動仕訳処理の設定は主にT030標準勘定テーブルで管理されており、その構成要素は以下のものがあります。

    内部処理キー判断基準項目設定勘定コード内部処理キー

    入出庫処理時の自動仕訳処理は、対象勘定毎に処理を分割することができます、各勘定の転記処理は内部でそれぞれ3桁の内部処理キーにより識別されます。 内部処理キーは、トランザクション/イベントキ-、TEkey、取引キー、勘定キーとも呼ばれることがあります。

    内部処理キーは勘定コード設定の基本項目です、内部処理キーを使って、転記明細が生成される勘定が設定されます。 したがって、転記ごとに少なくとも2つの内部処理キー(転記明細ごとに 1 つずつ) が使用されます。

    内部処理キーの一覧は、T030A/T030Wテーブルから確認することができます。

    処理キー勘定処理詳細説明有AG1収益 - 代行取引-AG2販売 - 代行取引-AG3費用 - 代行取引-AKO受託品消費による差損益-AUM在庫転送による差損益-BO1リベート決済見越し-BO2リベート決済収益-BO3引当金差額-BSD在庫転記-BSV在庫勘定における変更-BSX在庫転記※COCその他消耗品の評価-DEL信用保証-DIF在庫管理 - 僅少差異-EIN仕入勘定-EKG仕入相殺勘定-FR1運送費消込-FR2運送費引当-FR3通関費用消込-FR4通関費用引当-FRE仕入運賃勘定-FRL外注サービス-FRN外注サービス運送費-G01G01 < テキストなし >-G02G02 < テキストなし >-G04G04 < テキストなし >-GBB定期記帳の相手勘定入力-HSC取扱追加手数料の費用/収益-KBS勘定割当済み購買発注※KDGMM 換算レート差損益-KDM在庫/購買管理換算レート差損益※KDRMM 換算レート丸め差損益-KDV下位レベル換算差損益による品目元帳-KON受託品債務-KTR購買価格差異相殺入力 (原価対象)-LKW見越/繰延勘定 (品目元帳)-PPX事前支払-PRA償却済 WIP との価格差異-PRC価格差異 (AVR 価格)-PRD価格差異※PRG価格差異 (品目元帳、AVR)-PRK原価対象階層における原価差異-PRM償却済 WIP との価格差異 (品目)-PRP製品原価コレクタ価格差異-PRQ製品原価コレクタ価格差異 相手勘定入力-PRV下位レベル価格差異による品目元帳-PRY品目元帳の価格差異-RAP再評価による費用/収益-RKALogistics 請求書照合による請求書差額処理-RUE中立引当金-TXO振替転記に関するブラジルの税-UMB再評価による損益-UMD再評価による損益-UPFその他運搬費-VST仮払消費税-WGBWGB < テキストなし >-WGI出庫インフレーション再評価-WGR入庫インフレーション再評価-WPA価格差異からの WIP (内部活動)-WPM価格差異からの WIP (品目)-WRX入庫/請求仮勘定※WRY入庫/請求仮勘定 (品目元帳) (旧)-

    内部処理キーによって自動勘定設定を処理するプログラムが変わるというイメージでよいです。

    判断基準項目

    判断基準項目は以下の三つが用意されています。

    評価グループコード勘定修正キー
    このキーは内部処理キーにより意味が変わります。評価クラス

    各項目がそれぞれ使用されるか使用されないか、どう使用されるかは、内部処理キーに依存します。

    処理ロジック

    自動勘定設定処理は内部処理キーにより異なります。詳しくは各業務モジュールのトピックをご確認ください。


  • 経理 0 Votes 371 閲覧数


    財務会計の成果物として、企業外部の関係者に提示する財務諸表と、財務諸表を作成する基礎となる会計帳簿から構成されます。

    財務諸表

    財務諸表(英:Financial Statements)は、企業が利害関係者に対して一定期間の経営成績や財務状態等を明らかにするために複式簿記に基づき作成される書類であり、 一般的には決算書と呼ばれることが多い。 財務諸表は貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、株主資本等計算書等により構成されています。

    貸借対照表
    貸借対照表(英:Balance sheet、略:B/S)とは、決算日などのある一定時点において、企業が保有する資産と、負担している負債、そしてその差額としての資本を一覧表示した報告書です。損益計算書
    損益計算書(英:Income statement、略:P/L)とは、ある一定の会計期間(一ヶ月、一年等)における、企業の本業としての売上高の合計額から、Cost(それに対する原 価)とExpense(事業を行う上で必要な販売費および一般管理費等の経費)を差引いていって、最終的な利益(当期純利益)を計算表示する報告書です。キャッシュフロー計算書株主資本等計算書会計帳簿

    会計帳簿とは、会計上の取引を記載した帳簿でであり、 貸借対照表、損益計算書を作成する基礎となります。

    会計帳簿は、主要簿と補助簿に分類され、さらに以下のように分類されます。

    主要簿
    企業等の取引を体系的に統括する帳簿仕訳帳
    日々の仕訳を日付順に記録する帳簿です。総勘定元帳
    仕訳帳の内容を勘定科目ごとに転記した帳簿です。補助簿
    補助的な役割をする帳簿補助記入帳
    取引が発生したら、日付を追いつつ、詳細を記入した帳簿です。現金出納帳
    『現金』の取引と残高が一覧で分かる帳簿であり、 『現金』が増減する取引があった時に記入します。当座預金出納帳
    『当座預金』の取引と残高が一覧で分かる帳簿であり、 『当座預金』が増減する取引があった時に記入します小口現金出納帳
    小口現金の各支払額を支払った内容ごとに分けて記帳し、 小口現金の補給と支払の明細を記録するための帳簿です。受取手形記入帳
    受取手形を受け取ったときに記入する帳簿です支払手形記入帳
    手形を振り出したときに記入する帳簿です。売上帳
    売上取引に関する詳しい内容を取引の発生順に記録していく帳簿です。仕入帳
    仕入れに関する取引を発生順に記録していく帳簿です。補助元帳
    特定の勘定についての明細を記録した帳簿です。売掛金元帳(得意先元帳)
    得意先ごとの『売掛金』の残高が分かる帳簿です。
    総勘定元帳の売掛金勘定からは、売掛金全体の増減は分かりますが、どの得意先に、どれだけ売掛金が残っているかはわかりませんので、そのための補助簿です。買掛金元帳(仕入先元帳)
    仕入先ごとの『買掛金』の残高が分かる帳簿です。 総勘定元帳の買掛金勘定からは、買掛金全体の増減は分かりますが、どの仕入先に、どれだけ買掛金が残っているかは分かりませんので、そのための補助簿です。商品有高帳
    商品の在庫がわかる帳簿です。
    商品別に仕入れや売上、返品のたびに、数量や単価、金額(仕入原価)を記入します。

    会計帳簿は法律により保存期間が定められています。会社法(会社法第432条)は10年、法人税法は7年です。


  • 海外 K 0 Votes 685 閲覧数



    タイは日本人に大人気の観光地です。美しい寺院やタイ料理、マッサージ等々
    楽しめるスポットや体験がたくさんあります!この記事ではタイの中でもバンコクで訪れたい
    おすすめスポット5選をご紹介いたします。

    目次 1.タイの基本情報 2.私がおすすめする観光スポット  2-1 黄金の涅槃像が見られる「ワット・ポー」  2-2 5つの仏塔からなるワット・アルン  2-3 チャトチャック市場  2-4 タイの王宮(グランドパレス)  2-5 インスタ映え間違えなし!ワットパクナム

    1.タイの基本情報

    日本からの飛行時間は約6時間。
    年間の平均気温はなんと約29度とオールシーズン暑いバンコク。暑気(3月~5月)雨季(6月~10月)乾季(11月~2月)と大きく
    3シーズンに分かれていますが、雨季でも日本の梅雨のようにずっと雨が降ることは滅多にないです。
    一年中暑いタイですがお店や乗り物内はエアコンが非常に効いているので上に羽織れるものは持っていたほうが良いです。


    ~その他基本情報~
    時差:2時間
    通貨:バーツ(1Baht=3.64円※2019/12月時点)
    公用語:タイ語
    宗教:仏教


    2.私がオススメする観光スポット
    2-1 黄金の涅槃像が見られる「ワット・ポー」


    タイに来たら必ず訪れたいのがラーマ3世が17年の歳月をかけて完成させた「ワット・ポー」

    長さ46m、高さ15mの巨大な黄金涅槃像がに圧倒されること間違いないでしょう。

    また足裏には真珠貝を使用した螺鈿細工の絵が描かれているのも必見です。記念撮影はこの足の位置から撮るときれいに取れます。

    2-2 5つの仏塔からなるワットアルン

    ワットアルンは別名「暁の寺」という意味。その名の通り、ワットアルンは朝日が差し込む時間が最も美し見えるともいわれています。

    またワットアルンはヒンドゥー教色の強い寺院のため他のタイの寺院のように黄金できらびやかな外観の印象が大きく違うのが印象的です。

    2-3 チャトチャック市

    タイはたくさんの市場がありますが絶対に行きたいのはここ、「チャトチャック」です!

    東京ドームの約2.5倍の広さに1万5千以上もの店舗を構えています!お土産や屋台もあるので1日中ショッピングを楽しめます。

    2-4 タイの王宮(グランドパレス)

    ここはタイ国王の王宮でありタイの人気の観光地です。実際に行ってみると広大な敷地に立派な宮殿など見どころたくさん!

    ただ、一般公開されているのは王宮のたったの3分の1。是非タイの歴史を感じてみてください。

    2-5 インスタ映え間違えなし!ワットパクナム

    最近日本人に人気の観光地となっている「ワットパクナム」。

    人気な理由は何といっても5階にある仏舎利奉安塔ぶっしゃりほうあんとうと仏伝図。緑色のガラスで造られた仏塔と、その天井に描かれた仏伝図は息をのむほどの美しさ。

    ここで撮った写真はインスタ映え間違えなしです。

    おわりに

    タイの有名な観光地をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

    タイには魅力的な観光地がまだまだたくさんあります!

    是非実際にタイに行ってタイの魅力を感じてください。