EP:全体:概述
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EPを利用することにより、すべての操作が単一のユーザエクスペリエンスに統合されます。

EP(Enterprise Portal)はSAP NetWeaver PlatformのWEBフロントエンドとして機能します。 ポータルのほか、以下の機能も統合されておます。

  • ナレッジマネジメント 
    さまざまなデータソースの非構造化情報にロールベースでアクセスすることができます。
  • コラボレーション 
    社内の同僚や他の従業員との通信/連絡および連携に役立つサービスを提供します。
  • ガイドプロシージャ 
    複数のバックエンドシステムへのアクセスを伴うプロセスをモデリングし、管理するためのフレームワークです。

アーキテクチャ

利用タイプ

ポータル機能を利用するためにNetweaverから用意された利用タイプはEP(エンタープライズポータル)です。 
EPの一部基本機能を抜き出してEPC(EPコア)という利用タイプとしても提供されております。EPCはEP利用の前提条件になります。

機能構成

以下の表でそれぞれの機能構成を示します。

機能EPCEP
ポータル
ガイドプロシージャ
統合ワークリスト
ナレッジマネジメント×
コラボレーション×
ビジュアルコンポーザ×

EPCの管理ロール 
Super Admin ポータル管理環境のすべての管理ツールが含まれています。 
Content Admin ポータルでコンテンツを登録および更新するためのツールが提供されます。 
User Admin ポータルでのユーザ管理およびロール割り当てを行うためのツールが提供されています。 

System Admin ポータル、ポータルのサービス、およびシステムランドスケープの設定、更新およびサポートを行うためのツールが提供されます。

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関連サマリー


  • EP 0 Votes 56 閲覧数


    このトピックでは、例を取り上げて手順に従ってiViewの作成方法を説明します。

    1.iViewを新規作成

    コンテキストメニューで「New」-「iView」を選択

    2.iViewの作成方法を選択

    例では「Web Dynpro Java Applicaiton」から作成するようにします。

    3.アプリケーションサーバを指定

    ポータルが動くアプリケーションサーバと別のアプリケーションサーバ上のアプリケーションを組み込むことも可能ですが、例では「Local」にします。

    4.アプリケーションを指定

    対象のWeb Dynpro Javaアプリケーションを選択します。例では統合ワークリストの一覧表示画面の「UWL」を指定します。

    4.iViewの属性を入力

    iViewの名前、IDなどの属性を入力します。

    5.iViewの作成を完了

    6.その他のiViewを作成しておく

    「UWL」のほかに、統合ワークリストの個人表示設定画面とユーザ情報表示画面のアプリをそれぞれiViewとして作成しておきます。


  • EP 0 Votes 67 閲覧数


    このトピックでは、ポータルコンテンツの移送を取り上げて説明します。
    ポータルコンテンツの移送は、移送元からEXPORT⇒Exportファイルを移送先にインポートの順に行います。

    移送元からEXPORT概述

    ポータル管理画面→システム管理タブ→移送→ナビゲーション(移送パッケージ→エクスポート) 
    ①移送パッケージを新規作成 
    ②移送パッケージに全オブジェクトを追加、エクスポート 
    ③エクスポートファイルをダウンロード

    手順の詳細










    移送先へIMPORT概述

    ポータル管理画面→システム管理タブ→移送→ナビゲーション(移送パッケージ→インスポート) 
    ①インポートファイルをアップロード 
    ②インポート

    手順の詳細





  • EP 0 Votes 30 閲覧数


    このトピックでは、例を取り上げて手順に従ってポータルロールの作成方法を説明します。

    ポータルロールの作成1.ロールを新規作成

    コンテキストメニューで「New」-「Role」を選択

    2.ロールの属性を入力

    ロールの名前、IDなどの属性を入力します。

    3.ロールの作成を完了

    ポータルロールの編集4.ロールを編集

    5.ワークセットをロールに追加

    対象のワークセットをロールにコピーします。ロールは階層構造をもてるため、なかに自由にサブフォルダを作成することができます。

    6.もう一つのワークセットを追加しておく

    7.EntryPointをTrueにしておく

    ポータルロールの割当

    テストのため、上記に作製したロールをAdministratorに割り当てておきます。

    ポータルロールの表示

    Administratorでログインして、割り当てられたロールの表示を確認します。


  • EP 0 Votes 14 閲覧数


    このトピックでは、 UWLサービスのアクセス方法を取り上げて説明します。

    UWLサービスの取得Portal利用 IUWLService uwlService = (IUWLService) WDPortalUtils.getServiceReference(IUWLService.ALIAS_KEY); PortalRuntime.getRuntimeResources().getService(IUWLService.ALIAS_KEY); JNDI利用   // look up UWL service private   IUWLService findService() throws NamingException {     Properties env = new Properties();           env.put(InitialContext.INITIAL_CONTEXT_FACTORY, "com.sapportals.portal.prt.registry.PortalRegistryFactory");           // create initial context           InitialContext ctx = new InitialContext(env);           // retrieve UWL service           IUWLService uwlService = (IUWLService) ctx.lookup("/broker/services/" + IUWLService.ALIAS_KEY); return uwlService;   } ワークアイテムの走査 public void retriveItems() {

    try {
                // look up UWL service
                IUWLService uwlService = findService();
                // define session timeout period
                final int sessionIdleTimeout = 60;
                // create context
                UWLContext uwlContext = new UWLContext();
                // find logged in user.
                IUser user = //TODO Get the user for whom the items are to be retrieved.
                uwlContext.setUser(user);
                uwlContext.setLocale(Locale.getDefault());
                // begin session IUWLSession uwlSession;
                uwlSession = uwlService.beginSession(uwlContext, sessionIdleTimeout);
                uwlContext.setSession(uwlSession);
                IUWLItemManager itemManager = uwlService.getItemManager(uwlContext);
                QueryResult result = itemManager.getItems(uwlContext, null, null);
                ItemCollection items = result.getItems();
                 Item item = null;
                for (int i = 0; i < items.size(); i++) {
                  item = items.get(i);
                  // item.getSubject() can give you Task's Subject string
                  // item.getAttribute("taskId").getStringValue() gives you taskId
                  // (a check for null should be added also to avoid NullPointerException).
                  Map params = new HashMap();
                  params.put("taskId", item.getExternalId());
                  String executionURL = WDURLGenerator.getApplicationURL("sap.com/tc~bpem~wdui~taskinstance", "ATaskExecution", params);
                  //TODO Add code send mail which contains above URL.
                }
        } catch (UWLException e) {
                e.printStackTrace();
              } catch (NamingException e) {
                e.printStackTrace();
              }
      }

     


  • EP 0 Votes 10 閲覧数



    UWLは複数のプロバイダシステム (ビジネスワークフロー、コラボレーションタスク、アラートフレームワーク、および KMの最新のお知らせ) からタスクと通知を収集し、それらを単一のリストに表示します。

    コンセプト

    統合ワークリストは、タスクを管理するための一元的なアクセスポイントを提供します。
    この統合ワークリストは、各ユーザの作業スタイルに応じてパーソナライズすることができます。

    アイテム

    UWLに表示される項目は、ワークアイテムまたはアイテムと呼ばれます。

    アイテムのタイプ

    以下のアイテムタイプがあります。

    タスク警告通知追跡アイテムのステータス

    以下のアイテムステータスがあります。

    処理中完了アイテムの所有者

    アイテムは所有者をもちます、ワークアイテムの転送や代理により所有者がかわることができます。

    プロバイダ

    UWLは複数のプロバイダシステムからのタスクおよび通知が 1 つのリストにまとめられ、1 箇所でアクセスできるようになります。

    実現アーキテクチャ

    (source:SAP Help Portal)

    ソフトウェアコンポーネントUWLJWF

    UWL機能一覧表示
    代理ルール管理
    UWL設定

    UWLの表示や動作をカスタマイズするには、以下の管理機能を利用することができます。
    Portal Content管理画面

    上記の画面はポータルのURLからアクセスできます。

    上記の画面でキャッシュの利用有無やキャッシュの有効時間、代理の設定などのパラメータ設定が多数用意されています。


  • EP 0 Votes 12 閲覧数



    (このトピックは編集中です)

    委譲委譲のアクション

    委譲ユーザの選択

    UMEのSimpleSearch機能が使用されているため、動きが以下のようになります。

    アクティブでないユーザも検索されます会社による制限は機能しません代理

    代理ルールの設定

    代理ルールに関するメニューが表示されるには、下記の二つのことが発生することが必要です。

    代理ルールが存在することUWL Cacheに代理されたアイテムがあること代理ユーザの検索

    アクティブなユーザのみが検索されます。


  • EP 0 Votes 17 閲覧数


    このトピックでは、例を取り上げて手順に従ってページの作成方法を説明します。

    ページの作成1.ページを新規作成

    コンテキストメニューで「New」-「Page」を選択

    2.ページの属性を入力

    ページの名前、IDなどの属性を入力します。

    3.ページのテンプレートを選択

    例では「WebDynpro Proxy Page」にします。

    4.ページのレイアウトを選択

    例では「T-Layout」にします。

    5.ページの作成を完了

    コンテンツの編集5.ページのコンテンツを編集

    6.iViewをページにコピー

    プレビュー

     


  • EP 0 Votes 36 閲覧数


    このトピックでは、ポータルロールを取り上げて、その構成要素などを説明します。

    概述

    ポータルロールは、コンテンツをどのようにグループ化するか、コンテンツを SAP NetWeaver Portalにどのように表示するかが定義されます。 
    ユーザ、またはグループをポータルロールに割り当てることによって、ユーザまたはグループがどのコンテンツをポータルに表示するかを定義します。割当時、ロール割当ユーザ権限のチェックが行われ、ロールを割り当てるための適切な権限を保有しているかどうかが確認されます。

    ポータルロールのほかにユーザマネジメントエンジン (UME) ロールがあります。UMEロールによって、権限のセットが定義されます。但しUMEロールはポータルの表示を制御することができません。

    構成要素

    ポータルロールの構成要素はおもに以下のようなものがあります。

    ページ: 
    レイアウトと割り当てられたiViewで構成されるiView のコンテナです。iView: 
    社内やインターネットのコンテンツソースからデータを取得し、ポータルのコンテンツエリアに表示するプログラムです。ワークセット: 
    特定の活動分野に属するタスク、サービス、情報のコレクションです。メニュー: 
    ワークセットとメニューの組み合わせを作成し、ロールに紐付けることでユーザーごとに異なる画面を表示することが可能です。サンプル

    標準のgeneral/eu_role、super_admin/super_admin_roleとカスタマ作成のRoleT1を持っているユーザを例として取り上げて、ポータルの表示を示します。

    ユーザノポータル表示 
    general/eu_roleのコンテンツ定義 
    super_admin/super_admin_roleのコンテンツ定義 
    RoleT1のコンテンツ定義