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  • User Management

  • Enterprise Portal


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    Activity

    アクティビティ(英:Activity)はDTRへ対する変更の開発及び移送の管理単位です。プログラムの変更を管理します、ABAPスタックにおける変更依頼に相当します。

    Open Activity
    DTR に保存されたオブジェクト、つまりバージョン管理リソースをチェックアウトするときです。これらにはオブジェクトの新規バージョンが格納されます。ここで行う任意の変更を元に戻すことができます。

    Closed Activity
    チェックインした後のアクティビティです。これらのアクティビティを変更することはできなくなります。これらにはオブジェクトの新規バージョンが格納されます。クローズ済アクティビティの用途は、たとえばオブジェクト内容を他のワークスペースに統合することです。

    http://help.sap.com/saphelp_nw70/helpdata/ja/6c/aed198e1d474429eec7d7bafeed015/frameset.htm

    Application

    アプリケーション(英:Application)とは、プラットフォームにに動作する各機能のことを指しております。
    一方、IT用語として普通の意味では、アプリケーションとは、利用者が実行したい作業を実施する機能を直接的に有するソフトウェアです。

    Assembly

    展開ディレクトリ形式のJ2EEアプリケーションの場合には,EAR形式またはZIP形式へのアセンブルは不要です。

    CBS

    コンポーネントビルドサービス(英:Componet Build Service,略:CBS)は、ソースファイルからソフトウェアコンポーネント構築と、サーバへソフトウェアコンポーネント配置を行うサービスです。

    CMS

    変更管理サービス(英:Change Management Service,略:CMS)はソフトウェア変更のライフサイクル(開発→検証→本番稼動)を管理するサービスです。

    Development Component


    開発コンポーネントは、明確な外部インタフェースとカプセルされた内部実装があり、他のコンポーネントのパブリックインタフェースを参照して相互使用することができます。そのため、基本的な再利用可能な単位になります。

    Development Object

    開発オブジェクト(英:Development Object)は、コンポーネントの構成要素で、機能部分を提供します。開発コンポーネントに含められている一つ一つのJavaクラスやJSPファイル、Webdynpro定義ファイルなどは、それぞれ開発オブジェクトに該当します。

    Develop Track

    開発トラック(英:Develop Track)とは、ソフトウェアコンポーネント(SC)を開発から、テスト、本稼働使用するまでの一連のライフサイクルを対応したシステム構成のことです。ABAPシステムの移送グループに相当します。

    開発トラックで、SCの開発ステータスは以下の四つに分けられます。

    開発コンソリデーションテスト本稼働

    開発トラックには、上記の各ステータス毎のランタイムサーバやソースが格納されたDTRワークスペースの定義が含められています。

    Domain

    ドメイン(英:domain)はCMSドメインのことです、CMSドメインは、変更管理サービス(CMS)で管理される開発ランドスケープの構成部分を記述したものです。

    DTR

    デザインタイムリポジトリ (英:Design Time Repository、略:DTR) はファイルバージョン管理を提供するリポジトリであり、ソースファイルをデータベースにバージョンごとに保管します。DTR は NWDI の一部として、JavaEE Engine 上のサービスとして稼動します。

    EP

    EP(エンタプライズポータル、英:Enterprise Portal)は、SAP及び非SAPシステムの情報ソース、アプリケーション、サービスヘのアクセスを、 Web ベースのインタフェースで 1 箇所から行えるようにします。EPを利用することにより、すべての操作が単一のユーザエクスペリエンスに統合されます。

    ESR

    エンタープライズサービスリポジトリ(英:Enterprise Services Repository、略:ESR) は、WEBサービスを呼び出すためのインタフェース情報のほか、どのように組み合わせて使うかの「プロセスコンポーネント」、それらをどういう状況で使うかの「統合シナリオ」などを登録してあるレジストリです。

    Instance 


    インスタンスはシステムランドスケープ⇒システム⇒インスタンス,2桁数字のインスタンス番号により識別されます。インスタンスはメッセージサーバに登録され、2桁数字のインスタンス番号により識別されます。

    一方、IT用語として普通の意味では、インスタンスとは、オブジェクト指向プログラミングで、クラスを基にした実際の値としてのデータのことです。クラスを「型」、インスタンスを「実体」として、クラスと対比して用いられることが多い

    Java Application

    NetWeaverにおけるJavaアプリケーション(英:Java Application)とは、クライアントからURLやリモートインタフェースなどを介して直接呼び出すことが可能な機能単位のことです。ここのクライアントというのは、ユーザエージェントであるWEBブラウザもあれば、個別実装のクライアント側プログラムもあります。

    Javaアプリケーションの分類には以下のものが含められています。

    WebDynproアプリケーションJ2EE標準のアプリケーション要素Webアプリケーション(Servlet、JSPなど)EJBアプリケーションWebサービス

    JDBCJDBCはCore APIとOptional Package APIから構成されております、 Core APIはJDBCの基本機能を提供する一方、Optional Package APIは接続プーリングや分散トランザクションなど、サーバ・サイドJavaで求められる拡張機能を提供し、、JavaEEを構成するAPIの1つとなっております。JMS

    JMS(Java Message Service)はメッセージングサービスを利用するためのJava標準APIであり、 J2EE 1.3 以降に標準で含まれています。
    メッセージオブジェクトを作成して通信を行い、非同期に通信を行うことも出来ます。

    Message Server

    メッセージサーバ(英:Message Server)は、SAPシステムに一つのみ存在し、負荷分散や、アプリケーションサーバ間の通信を管理します。
    メッセージサーバとは何かというと、セントラルインスタンスで稼働している親分的な存在のプロセス(サービス)で、インスタンス間の通信の仲介役をしたり、ユーザがログオンする際のログオン負荷分散のディスパッチャの役割を担ったりしています。

    サーバと名が付いているので、アプリケーションサーバと同類のサーバなのかというと、そうではありません。あくまで1つのOSプロセスに過ぎません。

    外部ポート番号は、ログオン時の負荷分散機能で使用。
    内部ポート番号はデフォルトでは無効になっていますが、有効にすれば、インスタンス間の通信専用のポート番号になり、フロントエンドPCからの通信を受け付けません。

    基本的には、メッセージサーバ内部ポートは無効にしておき、従来と同様に、外部ポート番号だけを有効にすれば良いと思います。

    ABAPメッセージサーバポート番号
    外部ポート rdisp/msserv = 36 (例:3600)
    内部ポート rdisp/msserv_internal = 39 (例:3900、デフォルト値 = 0 (無効))

    JAVAインスタンスのメッセージサーバは、SCS(セントラルサービスインスタンス)で動作しますが、ABAPインスタンスと違って、内部ポート番号だけを有効にします。

    JAVAメッセージサーバポート番号
    外部ポート rdisp/msserv = 0 (無効)
    内部ポート rdisp/msserv_internal = 39 (例:3902)

    参考:http://help.sap.com/saphelp_nw70/helpdata/ja/4e/cffdb69d10424e97eb1d993b1e2cfd/content.htm

    NWA

    SAP NetWeaver Administrator は、SAP NetWeaver を管理およびモニタするためのWeb ベースツールです。

    NWDI

    NWDI(NetWeaver Development Infrastructure) は、 NetWeaverプラットフォームの上に動作するJavaベースのアプリケーションを開発するための基盤であり、アプリケーションのバージョン、構築、およびライフサイクルを管理する機能を備えています。
    NWDI自体もNetWeaver Javaプラットフォームに稼働するものですので、NetWeaverインストール時に利用タイプDIを選択してインストールを行うことで、 NWDIに必要な機能がインストールされます。

    Product

    製品(英:Product)とは、 価格設定と販売の単位であり、一つ以上のソフトウェアコンポーネントを集めたものです。1つのソフトウェアコンポーネントを複数の製品に含めることができます。

    Service Groupサービスグループ(英:Service Group)とは、サービスをグループ化したものです。

    NWAの「アプリケーション通信: 設定」にて、サービスグループを単位として、アプリケーションが参照したサービスのプロバイダシステムを纏めて設定することができます。

    Service Registry

    サービスレジストリ(英:Service Registry、略:SR)

    SLD

    SLD(システムランドスケープディレクトリー、英:System Landscape Directory)とは、システムランドスケープ全体の情報を管理するセントラルDBです。
    SLDサーバはすべての SAP Web Application Server Java のインストールにおいてインストールされますが、機能させる場合には明示的に有効化される必要があります。

    Software Component

    ソフトウェアコンポーネント(英:Software Component、略:SC)とは、まとめて開発、使用、出荷およびメンテナンスされる開発コンポーネント (DC) をグループ化したものです。

    System

    SAP システムは、複数のアプリケーションサーバインスタンスと、1 つ以上のデータベースで構成されています。

    System ID

    SAP ERPシステムのための3バイトのユニークな識別子。システムごとに割り当てられ、システム同士を接続し、情報交換をする場合に必要とされます

    System Landscapeシステムランドスケープ(英:System Landscape )とは、システムの導入から運用保守までの全ライフサイクルを対応したシステム全体の構成のことです。
    SAP推奨であるな3システムランドスケープは、「開発環境」、「検証環境」、「本番環境」の三つの環境から構成し、システム導入から本番稼動後も維持し続けます。

    また、各環境はそれぞれさらに、DBサーバやECCサーバ、EPサーバ、CEサーバといった複数のサーバから構成されます。

    UME

    UME(User Management Engine、ユーザマネジメントエンジン)は、NetWeaver Java Platformの上に構築されているシステムのユーザ及び権限管理を統合します。
    UMEは、すべての Java アプリケーションに集中的なユーザ及び権限管理機能を提供し、複数のデータソースからユーザ管理データに対して作業することができます。

    Workspace

    ワークスペース(英:workspace)とは、論理開発のロケーションです。